2012年3月 バリ島へ行って来ました!

08« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»10

このページの記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

TB: --    CM: --    

★19日目(後編) 

クディリ通りにあるワルンナンバで、お腹も満たされた私たちは、

バグンズビーチに戻るため、クディ通りを西に向かって歩いていた。

「ねぇ、ねぇ、まだ、食べれる余裕ある 」 と、私が旦那に話しかけた。

「何、何か食べたい物でもあるの 」 と、言う会話から、私たちは、目の前に見えて来た

マリオボロ(MALIOBORO)のお店の中に入ったのだった。

ここは、骨まで食べれる鶏の丸揚げで有名なお店である。何度も目の前を通っているのに、

1度も入ることがなかったお店だった。昨日に引き続き、食事の梯子をしてしまうとは、

これは明らかに帰り間際の悪あがきの行動。食べれるだけ食べとこ精神だった

CIMG2170(1)_R1.jpgメニューの中から、

これを選ぶと、

これが出て来た
CIMG2173_R1.jpg

「見た目、ぜんぜん違うじゃん」と、いいながら、食べてみる。 メニューを見て、

チーズかマスタードソースを連想していたのに、マイルドな塩味の ソースだった。

でも、チキンにソースが絡まって、とても美味しく、本当に骨まで食べることが出来たのだ

1ピースなら、Rp16.000で、1羽分なら、Rp64.000である。私たちは、1羽分を注文し、

半分に分けて食べたが、思っているほど大きくはなかったので、小ぶりの鶏に思えた。

店内は、クーラーが効いていて、とても清潔感のある綺麗なお店だった。
CIMG2655_R1.jpgバグンズビーチに戻ると、私たちは、プールに入った。

旦那の方は、何度かこのプールに入っていたが、

私は、今回が初めてだった。プールに入ってみて、

意外にもプールが綺麗だったことに気付いた。

プールサイドのデッキチェアーで寝ころんでいる人は

いたが、泳いでいるのは、私たちだけだった。

のんびりとした時が停まったような時間を、忙しなく

泳いでいるのは、私たちの性分なのか 私たちは、

常に動かずにはいられない人たちなのだろう・・・。
CIMG2656_R1.jpg

6時にホテルのチェックアウトを済まし、フロントに

荷物を預けた私たちは、クタビーチへと急いだ。

眩しい光に照らされたクタビーチには、人が集まり

私たちは昨日に引き続き、綺麗な夕日を目にする。

陽がまだ高いのか、一面がオレンジ色に染まっていた。
CIMG2684(1)_R1.jpg

眩しすぎる夕日の方が、昨夜見た沈みゆく淡い光よりもパワーがあって好きだと思った。

私たちは、砂浜を歩いて、セントロへと向かった。大勢の人たちとすれ違い、

この時間帯になると、この辺りでも賑やかに人が歩くことを知って、何故かホッとした。


お昼に食べたカロリーを消費しようと、あちこちのお土産屋さんを渡り歩いたが、

なかなかお腹が空かず、結局、21時頃になって、セントロから少し南に歩いたところの

少しわかりずらい場所にある ”チャナン・バリ” で、私たちは、焼き肉を注文していた。

最後の食事が、何で焼き肉なの と思ったが、旦那が、バリ島の焼き肉が、

どんな味なのかを知りたいと言い出し、焼き肉になってしまたのだ。

CIMG2704(1)_R1.jpg店内は純和風で、排煙フードのある綺麗なお店だった。

味は、日本と変わらず、普通に美味しかったが、

これで、Rp150.000 は、高いのか 安いのか  

焼き肉以外にも他の料理も充実していて、掘りごたつ

席もあるので、家族連れでも楽しめるお店に思えた。

22時過ぎ、ツアー会社の迎えの車がホテルに来て、私たちは空港へと向かった。

2時間後、日付が変わり、私たちは、バリ島を後にして日本へ帰国したのだった。

                      あとがき、につづく


スポンサーサイト

カテゴリ: バグンズ ビーチ

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

[edit]

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://travelsinbali.blog.fc2.com/tb.php/60-1b3dfb56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。