2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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★19日目(中編) 

セントロを出た私たちは、ラヤ・クタ通り(Jl. Raya Kuta)をめざして、のところから、

路地に入り込み散策を開始する。どんどん直進出来るのも最初だけで、T字路に突き当たり、

直感で左に行くも途中で引き返し、右に行って道なりをウロウロしてみるも、挙句の果ては、

赤マル内 で迷ってしまったのである・・・。

道は地元民の抜け道みたいで、大多数はバイクが走り

抜け、取りあえず、車道にさえ出てしまえば、と思い

歩いていると「どうしました、道に迷いましたか

と、バイクに乗った男に呼び止められたのだった。
map(2)_R1_20120616230913.jpg

あ、 日本語だ 見た目、バリバリの バリ人なのに日本人ぽく話しかけて来たのである。

神様~。と言う思いで、私たちは、ラヤ・クタ通りに出れる道を尋ねていた。 すると、

「今から通りに出るので、おくりますよ。後ろに乗って下さい」と、 言って来たのだ。

ウソ~。 予想外の展開なのに警戒もしないで

「え、2人乗っていいの 」と、思わず聞いてしまい

「大丈夫です。2人乗れますよ 」 と、返ってきた。

ラヤ・クタ通りに出るには2分とかからない距離だった。

バイクから降りると、男はおもむろに名刺を差し出した。
CIMG2614_R1.jpg

「私は、ツアーガイドしています。え、 今日帰国日なの  それは残念です
 でも今度来た時には、バリ島内どこでも案内できますので、メール下さい」と、言って

立ち去ったのだった。突然、現れた日本語を話すバリ人は、とても良い人だったのだぁー

名刺には、「OKOCHAN」 と書かれていた。

「これって、オコちゃん て読むのかな」 「うーん どうだろう・・・」

CIMG2616_R1_20120616152226.jpg無事、ラヤ・クタ通りに出れた私たちは、散策を開始した。

通りの向こうに、”スーパー・ノバ” の看板を発見

さっそく中へ入ってみる。生活雑貨や食料品と事欠かさない

2階建ての地元民御用達のスーパーだった。1階部分に

”ダンキンドーナツ” があり、Rp12.900 と書かれた垂れ幕

があり、中に入ってみた。ほぼ8割がチョココーティングが

されたドーナツが並んでいた。chocolate jimmies を選び

食べてみたが、時間がたち過ぎせいか、少し油っぽく、
CIMG2618(1)_R1.jpg

想像通りの甘さだった。日本の ”ダンキンドーナツ” は、すでに撤退し、姿を消しているけど、

バリ島には、”ダンキンドーナツ” を何店舗か見かけることが出来ました。でも、バリの物価で、

ドーナツ1個が、Rp12.900 って高くない て、思うのは私だけでしょうか


ラヤ・クタ通りを南下して歩いていると、人だかりを発見したので、少し立ち寄ることにした。

「joger、ジョゲルって読むのかな、何屋だろう

入口で、金属探知機棒で簡単な荷物検査をさせられ、

服の上にペタリとシールを貼られて、いざ入店すると、

ディスカウントショップのようなお店で、わけも

わからず、人混みの中、奥に進むと、Tシャツばかり

置かれた部屋に行きついた。すべてのTシャツには、

jogerの文字があり、1枚、Rp70.000~売られていた。

1枚買おうかなとも考えたが、長蛇のレジを見てしまい

断念してしまった。店内は撮影禁止になっているので、

結局、私たちは、なんの収穫もなくすぐに出てしまった。
CIMG2623(1)_R1_20120618172928.jpg
CIMG2622(1)_R1_20120618172937.jpg

「何だったんだろあの店、バーゲンだったんかな 」 「闇市みたいだったね

 帰国後、joger(ジョゲル)を調べてみると、Jogerは、インドネシア国内に知られるバリのTシャツブランドで、
   インドネシア語のジョークが書かれていて、インドネシア人の間では、流行っているTシャツブランド店でした。


変なお店から出て、どんどん南下するも特に面白いお店もなく、右手に見える ”プラザバリ” を

通り過ぎて、クディリ通りが見えて来た。クディリ通りは、すでに何度か歩いたことがある

通りで、30分ほど歩けば、カルティカプラザ通りに行ける道である。

私たちは、予定通り、クディリ通りを通り、スーパーペピートの斜め前にある ”ワルンナンバ”

CIMG2632_R1.jpg(Warung Namba)まで歩いて来ることが出来た。ここは、

1度訪れているのに日曜日のため閉まっていて、私たちが、

食べ損ねたワルンのお店だった。やっぱり、最後に食べてみたい

と言って、ここまで歩いて来たのである。ここは餃子が有名
CIMG2641_R1.jpg ギョウザ(Rp15.000)
でも、味は普通だった

豚肉醤油ラーメン
(Rp23.000)
普通に美味しかった


 サテ(豚・塩味)
(Rp15.000)
何本でもいける味

揚げそば (Rp27.000)
ボリューム満点で味最高
CIMG2642_R1.jpg
CIMG2640_R1.jpgCIMG2645(1)_R1.jpg

「こんな近くに、日本人の口に合う中華屋さんがあったなんて、信じられない~。
 しかも安いじゃん。この味なら、一通りのメニューを食べてみたかったのに・・・ 」 と、

帰る間際になって、美味しいお店 ”ワルンナンバ” の存在を知った私たちでした 

                      19日目(後編)につづく


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カテゴリ: クタ散策

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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