2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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★17日目(後編) 

ジンバランの砂浜を歩きたくなった私たちは、何かに引き寄せられるようにして、砂浜を

歩いていた。2人ともサンダルと短パンを履いていたので、途中から裸足になって歩く。

10回に1回位の割合で、大きな波が足元を襲い、そのたびにキャッキャと、水を掛けあって

遊んでいた。気付けば、12時30分を過ぎていたので、そこそろ引きあげようと、私たちは、

カエルの形をしたシャワーを見つけて、砂を洗い落した。

洗ったばかりの足元を見て、「今から砂浜を引き返すの 」と、旦那に聞いてみる。

「ここのホテルの敷地を通れば、道路に出れるだろう」と、旦那が、コイと言った。

「通り抜けてもいいの 」と、不安になりながらも旦那の後ろを付いて行った。

こうして、私たちは、知らないホテルの敷地内に足を踏み入れたのだった。

ホテルの敷地はかなり大きく、大小のプールの横を

通り抜け、ホテル内に侵入する。エレベーターを見つけ、

ロビー(2階)を押す。口の中が乾くぐらい緊張して、

ドキドキしながらフロントの前を通り、出口目掛けて
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CIMG2044_R1.jpgCIMG2050_R1.jpg  CIMG2051(1)_R1.jpg

一直線。「追いかけて来ないかな。大丈夫かな」と旦那に聞くが、「キョロキョロしたらダメ」と

注意され、出口を出た。外に出ると少しホッとしたのだが、表玄関には警備員が立っていた。

「ここは歩いていい道なの」と旦那に聞くが、「堂々としていたら大丈夫だから」と言う。

ハラハラ、ドキドキしながら、なんとか表玄関から道路に出ることが出来たのだったが、

表玄関に書かれていた インターコンチネンタル の文字を見て、

「きゃ~、ここって、コンチネンタルだったんだ~。 」 と、どおりでデカイはずだ。

と、納得してしまい、私たちは、今通って来たコンチネンタル話に花を咲かせながら、

”ワルン・ブナナ”(Warung Bunana)へと急いだのだった。

”ワルン・ブナナ”は、クロボカンやサヌールにもあるマレーシア料理(カレー)店で、

ロティ(パン)は、Rp6000~、カレーは、野菜(Rp8.000)、

チキン(Rp10.000)、ヤギ肉(Rp14.000)、と3種類あり、

マルタバ(お好み焼)は、Sが、Rp9.000、Lが、Rp15.000、と、

どれも価格が安く、バリに来たら、絶対に1度は行ってみたい
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と思っていたお店なのである  お腹が空いていたので、

一通りを注文し、飲み物を、テ・タリッ(Rp10.000)という

チャイのようなミルクティで喉を潤した。カレーもマルタバも

それぞれ美味しかったけど、1番、気に行ったのは、注文を
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受けてから、生地を伸ばして焼いてくれるロティ(パン)で、もちもち感が最高だった。

「ちょっと食べすぎたよね~ 」 と、お店を出た私たちは、ジンバランに来た食べる目的を

果たしてしまったので、タクシーに乗ってホテルに帰ることにしてタクシーを止めた。

私たちは、行き先を ”バグンズ ビーチ コテージ” と、運転手さんに伝え、

運転手さんも「バグンズ ビーチ コテージ、OK 」と言っていたにも関わらず、

私たちを乗せたタクシーは、ホテルに帰り道のクディリ通りに入らず、ラヤ・トゥバン通りを

そのまま真っ直ぐ直進したのだった。「あれ、今のところ左じゃないの」と、旦那が言ったが、

運転手さんは無視をする。「道を間違えてませんか?」と聞くと、

運転手さんは、ホテルはこっちだと言いきった。

「私たちの行きたいホテルは、バグンズ ビーチ コテージですよ」と、伝えると

「オ~。ソーリー」と、運転手さんは、トボケてUターンをしたのだった。

これは、本当に運転手さんがホテルを聞き間違えたのかもしれないが 

ただ「ソーリー」と言うだけで、道を間違えた分の料金もちゃっかり請求されたので、

私は、運転手さんが、わざと間違えたふりをしたのではないだろうか と思えてならなかった。

観光客が道を知らないと思って、遠回りをする悪質なタクシーがいる話を聞いたことがあるが、

これも悪質なタクシーの一種になるのだろうか? いづれにせよ、口で伝えるよりも

名刺やパンフレットなどを渡して行き先を明確にした方がいいと言うことを、

帰国3日前に勉強した私たちである 

                      18日目(前編)につづく


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カテゴリ: ジンバラン散策

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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