2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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★17日目(前編) 

3月25日、晴れ この日、朝早くに目覚めた私たちは、ジンバランの北部に位置する

クドガナンの魚市場(パサール・イカン)に向かって、タクシーを走らせていた。

魚市場が始まる時間や終わる時間も全く知らないまま、7時半にホテルを出たのだった。

地図上から見れば、クドガナン漁村は、空港の真下の位置なので、近いだろうと思っていたが、

魚市場に着いたら8時を回っていたので、トゥバン地区からだと意外と距離があった。

「やっと着いたね~ 」と、言って海辺に出る。

さっきまで、漁に出ていたと思われる舟が砂浜に上げられて、

漁師さんが手作業で網に掛かった魚を外している姿が見えた。

外されていた魚は、私でも見覚えのある ”鯵” のようである。

海辺の方で、人が集まっている一角を見つけ、近付いて行くと、

そこは、私たちが見たかった ”クドガナンの魚市場”だった。

この日、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が、ずらりと

こんな感じで 並んでいて、周囲は地元の人たちで賑わって
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CIMG1899(1)_R1.jpgCIMG1901(1)_R1.jpg   CIMG1896(1)_R1.jpg
いた。大小さまざまな魚やイカやエビなども 売られ、

まとまったエビを、10000 ルピアや 20000 ルピアで買って

いたので、ここは、新鮮な魚介類が安く買える市場である。

デジカメを持った観光客らしき人は、私たちぐらいだったので、
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CIMG1890(1)_R1.jpgCIMG1893(1)_R1.jpgCIMG1891(1)_R1.jpg

真面目に仕事をしている人たちの邪魔をしないように、5分ほど魚市場を楽しんだあと、

私たちは、南に向かって、砂浜沿いを歩くことにした。

だけど、クドガナンの砂浜は、ビックリするほど、ゴミだらけの砂浜だった・・・

漁村だけに、とても泳ぐような海ではない。網に掛かったゴミを

そのまま浜辺にポイポイ捨ててしまうのだろうか・・・

このゴミだらけの砂浜で、釣り人を発見するも微動だせず、

釣れる様子もなかった。しばらく砂浜を歩いていたが、

途中からパンタイ・クドガナン通り(JL. kedonganan)を

南下して歩いて行くと、右手にずらりとシーフード(BBQ)

が食べられるお店が並んでいた。どのお店も同じ造りで、

私たちが通った時間帯は、すべてのお店が準備中だった
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この道をひたすら真っ直ぐ歩いたが、特に変わったものも見れず、ただの散歩道だった。

自転車があればよかったと思える散歩道。バイクと車がたまに通るだけで歩いている人なんて

私たちぐらいである。でも、私たちは太陽の光を浴びながら、元気に歩いていた。

CIMG1936_R1.jpg    休憩を入れながら、魚市場から歩いて1時間。

ジンバラン・ビーチ・カフェ(Jimbaran Beach Cafe)付近に

着いた。ビーチはとても綺麗だが、人は誰一人いなかった。

この辺りにあるシーフード店もすべて準備中だった。

私たちは、ジンバラン市場を目指して、東に向いて歩いた。

ここまで歩いている途中にも、たくさんあったニワトリ籠。

ニワトリってこんなに鳴くの と、思うほど鳴いていた。

ニワトリのそばを通るたびに「コケコッコー 」と鳴く。
CIMG1934(1)_R1.jpg

何度も何度も「コケコッコー 」を聞いていると、旦那が突然、ニワトリが鳴く、

「コケコッコー 」の音程に合わせて、「タァベナイデー 」 と言ったのである。

少しうけてしまった私は、「何それ 」 と、笑いながら聞いた。

旦那が、「ニワトリの気持ちを日本語で代弁しただけ 」と、言った。

私が、かなりうけてしまったので、その後もニワトリが鳴くと同時に音程も合わせて、

「タァベナイデー 」 と、旦那が笑かしてくる。

何度もふざけて言っていると、本当にニワトリが「タァベナイデー 」と、鳴いて

いるようにも聞こえてくるので、私は、ニワトリが鳴くたびにケラケラ笑っていた。

私たちは、こんな感じで笑いながら、朝の散歩を楽しんで歩いていたのだった

                      17日目(中編)につづく


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カテゴリ: 魚市場(バサール・イカン)

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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