2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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★16日目(後編) 

サヌール散策をしていた私たちは、突然、雨が降ってきたため、軒下で立往生していると、

目の前に1台のタクシーが停まったのだった。「どうする 」と、旦那が私を見る。

こんなところで雨宿りしていても仕方がないので、「せっかくだし、これに乗ろう 」 と、

私たちは、タクシーに乗り込んだのだった。

乗り込むと、すぐ運転手さんに「日本人ですか 」と聞かれ、「そうです」と答えると、

「どこまで行きますか 」と日本語で話しかけて来たのだった。

もともと私たちは、コピバリまで歩く予定だったので、「コピバリ・カフェ」と伝えた。

日本語が堪能な運転手さんは、運転中、日本のどこから来た? いつバリに来た? いつ帰る?

どこに泊まってる? と、私たちを質問攻めにして、すべて正直に答えていると、

気付けば、コピバリに到着していた。もっともっと話したそうにしていた運転手さんは、

最後にお金を手渡す時、「おおきに」 と言った。

日本語を話せるバリ人には、この言葉は、日本人にうけるギャグ になるのだろうか

確かに案の定、私たちも”大うけ”してしまっていたのだ。

サヌールのバイパス沿いにある ”コピ バリ ハウス”(KOPI BALI HOUSE)に到着した私たちは、

一見、入口玄関だけみれば、気にも止めずに見逃して

通り過ぎてしまいそうな玄関の入口をみて、

「ここが、コピバリなの 」と思ってしまった。

でも、"WEL COME TO KOPI BALI HOUSE" と、

足ふきマットに書かれていたので、間違いないと、
 CIMG1789(1)_R1.jpg

私たちは、店内に入った。店内の壁には、たくさんの絵画が飾られていて、バリ島なのに

何故か日本ぽい  と、思ってしまった。日本ぽい、という言い方は、不適当な言い方だが、

日本のお洒落なカフェに来たような錯覚に陥ってしまうほど、お洒落だったのである。

とうてい表の玄関口からは、想像もつかないほど、お洒落な落ち着いたカフェだった。

CIMG1772(1)_R1.jpgCIMG1774(1)_R1.jpgCIMG1783(1)_R1.jpg
2階にトイレがあり、デジカメを持って、2階に上がると、

2階の壁にも絵画がいっぱい飾ってあった。

大きなガラス戸があったので覗いてみると、ガラス戸の

向こうも ”コピ バリ ハウス” だったのでビックリ  

実は、外に出て始めて知ったのだが、”コピ バリ ハウス”には、

玄関口が2つあり、中央にある入口と、私たちが入った左の入口

があり、ここは、思っていた以上に大きなカフェだったのだ  

遠くから見ると隣の周囲の建物と同化しすぎて、わかりずらく、

建物の中央にある2本の白い柱? が目印になるように思えた。

フィッシュ&チップスの魚フライは、少しだけ魚臭かったけど、
CIMG1781(1)_R1.jpg
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フィッシュ&チップス
   (Rp50500)

バニラクランチ
         (Rp33000) 
CIMG1785_R1.jpg

バニラクランチは、バニラアイスとホイップクリームと砕かれたクランチと

大きなタピオカが入っていて、説明するまでもなく美味しかった

降っていた雨も止み、16時過ぎに ”コピバリ” を出た私たちは、サヌールにある

 「バリ日本人会」 のある通り (jl. kutat lestari) を歩いて

いた。 特に事前に連絡を入れていたわけでもないのに、

近い将来、もしバリ島で、私たちがロングスティをすると

なれば、 この旅行の間に 「バリ日本人会」 がどんなところ

なのか、見てみたいと言う旦那の意見を尊重して、私たちは、

歩いていたのだった。

だが、さっき降った雨が道路に溜まり、「バリ日本人会」 が

ある建物を目の前にして、私たちは、立ち往生してしまった。

すると、またもや旦那のカバンの中からスーパーの袋を出して

きて、両足の靴が濡れないようにスーパーの袋を巻きつけ、

水たまりの中に入り、玄関を叩くことに成功したのだった。

玄関口で、パスを受け取り、中に入ったのだが、
CIMG1800(1)_R1.jpg
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CIMG1812(1)_R1.jpg

敷地内は、一切撮影禁止になっていた。敷地内は、子供たち数人が学べる教室があり、

事務所と図書館、広場や体育館などがあった。

突然の訪問だったので、事務所にいた日本の人に「バリ日本人会に入りたいの?」と聞かれたが、

27日帰国することを言って、バリ日本人会の小冊子? などをもらい、敷地内を少し見学させて

もらい、私たちは、特に何の情報も得られないまま敷地内から出たのだった。今思えば、

私たちは、無駄に訪問したような気がする。所詮、私たちは、一時的な訪問者にすぎない。

本当にバリ島に住み、バリ日本人会に入りたいと思ってから訪問すべきだった気がする。

バイパス沿いにあるバス停(コピバリの近く)から、

バスに乗り込んだ私たちは、ホテルに預けていた荷物を

受け取り、トパティのバス停で、帰りのバスを待ちながら、

あと3日しか残っていないことについて話合っていた。
CIMG1838_R1.jpg

バスが来て、バスに乗り込み、窓から見える夕日を見ていると、バリ島でまともな夕日を

まだ見ていないことに気が付いた

なんとしても残り3日間のうち、ちゃんとした夕日をどこかで見なくちゃ と、思っていた。

                      17日目(前編)につづく


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カテゴリ: サヌール散策

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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