2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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★15日目(後編) 

部屋の中に漂う微かなニオイが気になり、いろんな物を手に取って、クンクン と、

嗅いでいた私は、「もしや・・・」 と、マクラに手を伸ばした。

マクラを持った瞬間に嫌な予感がして、ためらいながらもマクラに顔を近づけてみると、

強烈なニオイがマクラから漂い、私は、「ゲボ、ゲボ、ゲボ」と、むせ返ってしまった。

「これや~。これが臭っててんやぁ~ 」 と、旦那にマクラを突き出すと、

旦那もクンクン と嗅いで、「確かに臭いなぁ~  」 と、言った。

これもチップを置き忘れたことの嫌がらせなのだろうか、

ベットメイキングで交換したはずの マクラカバーが臭い だなんて・・・。

ニオイを言葉で表現すると、体臭の強い人が使い続けていたマクラを洗濯してから、

最低、半年ぐらいリネン倉庫で眠らせた(空気に触れない)ようなニオイなのである。

幸いにも私たちはマクラを使わない派だったので、ニオイの原因が判明した直後、持って来た

ゴミ袋の中にマクラを入れたことで、この珍臭騒動を解決することが出来たのだが、

ボロボロのタオルにニオイの放つマクラと、チップを置き忘れたために、私たちは、

ヒドイ仕打ちを受けてしまったのである  

この日の昼食は、これらのパン  と、 ”日清カップヌードル” (Rp3.200)である。

CIMG1310_R1.jpgCIMG1311_R1.jpgCIMG1572_R1.jpg
このカップヌードル(BEEF味)は、バリの人達は美味しいと、

思って食べているの と言えるほど、美味しくない・・・

日本のカップヌードルが美味しすぎるから、不味いと思って

しまうレベルではなく、本当に美味しくないのである。
CIMG1577(1)_R1.jpg

よく噂で聞いた 『海外で売られている日清のカップヌードルは、美味しくない』 と、言う噂は、

これを食べて、本当だったんだぁ~。と実感してしまった 

この日、私たちは、「今日は、好きなだけお菓子を食べよう 」 と言って、

次から次へとお菓子の袋を開けて食べていた。

CIMG1309_R1.jpgCIMG1308_R1.jpgCIMG1303_R1.jpg
CIMG1306_R1.jpgCIMG1305_R1.jpgCIMG1304_R1.jpg
 3月21日に、ハーディズで買ったお菓子の数々
 3月22日に、トパティ交差点の角のスーパーで買ったお菓子の数々
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CIMG1568_R1.jpgCIMG1571_R1.jpgCIMG1569_R1.jpg

中でも、 この「Oishi 」から出ている ”pillows”  は、美味しくて、 

日本の牛乳に浸して、シリアル風に食べてみたいと思ってしまった。

お昼過ぎから、ポツポツと降り出した雨のせいでプールに行くことも出来なかった私たちは、

部屋のテレビの中に内蔵? されている懐かしのTVゲームにハマっていた。

そのTVゲームとは、昔流行った倉庫番ゲーム この映像は、イメージ映像です。

散らばっている茶色の箱を、赤丸の

位置まで押して行き、全部移動

することが出来れば、ステージが

クリア出来る単純なパズルゲーム。

ルールは、箱を押せても引くことが

出来ないと言うルールがあり、

1面、1面考えながら、全ステージを

制覇させるゲームなのである。
pazuru(1)_R1

このゲームに手こずりながら、厳密に言えば、最後の2つのステージに手こずりながら、

ようやく全ステージをクリアすることが出来たのが、22時を回っていたので、

私たちは、ベットの上に座って、ほとんどTVゲームをして過ごしていたのである。

この日、ダラダラとスナックお菓子ばかり食べすぎた私たちは、遅い時間に、

インスタントお粥 ”Super Bubur” (Rp3.490)に挑戦した

カップの中にお粥の元となる白い粉を入れ、お湯を注いで、

具材? を乗せると、すごい奇妙なお粥が出来上がった

混ぜれば、かなりグロテスクな食べ物となり、最初の一口を
CIMG1708_R1.jpg

勇気を出して食べてみると、見た目以上にちゃんとした魚味のお粥が出来上がっていたのである。

食感が離乳食のようなペースト状だったので、決して健康な人間が好んで食べる物ではないが、

体の調子が悪い人なら、美味しいインスタントお粥になるのかも と思えた。

夜遅くに、満天の星空を期待して、部屋の電気を消してからカーテンを開け、

ガラス越しに外を覗いてみたが、外は、あいにくの天気で星空は見えずじまい・・・ 

こんな感じで2012年3月23日、バリ島で1年に1度しか来ないニュピの日を過ごしました。

 古くから伝わる本来のニュピの過ごし方は、この日1日は、断食と瞑想をして過ごすらしいのです。

                      16日目(前編)につづく


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カテゴリ: ニュピの日

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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