2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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★14日目(中編) 

デンパサールの ”ティアラ・デワタ・フード・コート” で、食事をした後、私が、

「出発しよう 」 と言って、立ち上がると、旦那が、少し眠いと言い出した

「じゃ、少し眠る? ちょっとだけ探索してくるから・・・」と、

椅子に座りながら、腕組みをし、目をつぶっってしまった旦那を置いて、

私は1人で、”ティアラ・デワタ” を少しだけ探索することにしたのである。

”ティアラ・デワタ” のフード・コートの隣にあるゲームコーナーには、

ちょっとした遊園地的な乗り物もあり、かなり古いアーケードゲームが並んでいた。

ゲーム機は、日本の中古品が置かれているのか、日本語表示の画面を見て、

少し笑ってしまった 2階には日用雑貨、文房具、紳士服などが売られていて、

1階は、スーパーの他に化粧品、日用品、女性用の洋服が売られていた。

どのフロアーも暇そうにしている中、スーパー内のレジの従業員だけは、

長蛇のお客さんの列に負けることなく忙しくしていた。

CIMG1516_R1.jpgCIMG1500_R1.jpgCIMG1514_R1.jpg
入口にあったジェラード店で、ジェラード(Rp7.000)を

買った私は、一眠りしていた旦那を揺すって起こして、

ディポネゴロ通り(Jl. Diponegoro)にあるデパートの

ラマヤナ(Ramayana Bali Mall)へ向かったのである。
CIMG1519_R1.jpg


歩くこと10分、ラマヤナに着いたことは着いたのだが、

店員が白い布を広げ、商品の上に布を掛けているのだ

しかも、下りのエスカレーターが停まっていたのである。

「もしかして、閉店したの 」と、辺りを見回すと、
CIMG1531_R1.jpg

上りのエスカレーターは、動いていたのだった。時間は、16時ジャスト。取りあえず、

3階にあるスーパーへ向かった私たちは、5、6人の買い物客が買い物している姿を見て

少しホッとした。店内では、何を言っているか分からないアナウンスが果てしなく続いていた。

「もしかして、このアナウンス、閉店前のアナウンスじゃない 」 と言いながら、

店内を一回りし、「MAGNUM」のアイス(Rp10.000)を1本買って、階段で降りると、

2階も1階も電気が消され、完全に閉店していたのである。

「せっかく来たのに、なんでだよ~ 」 と、1階の出口付近に向かうと、

表玄関のシャッターが降りていたのである。バックすると、

4人の女性従業員が、「こっちが出口よ~ 」 と、

私たちに手招きをしている姿が見えた。

こうして、私たちは、別の出口から出されたのだった。
CIMG1533_R1.jpg

「もっと見たかったのに、たった20分しか見れなかったじゃん

「今日は、大晦日だからじゃない 」と、旦那が言った一言で、

私は、とても重大なポイントに気付いたのだった。「そっか~、大晦日なんだ・・・

「なんでもっと早く気がつかなかったんだろう・・・。だから早く閉店したんだ~ 」 と、

嘆いてしまった。「あ、 もしかして、他も、もう閉まってる可能性あるよね 」 と、

地図を取り出すと、「あと、どこに行きたいの 」 と旦那が覗き込んで来た。

「この道を北上して、左手にあるスラウェシ通り(Jl. Sulawesi)辺りに行きたい。
 この辺り一帯が布問屋で、近くに”バドゥン市場””クンバサリ市場” とかもあるし・・・」

「じゃ、あのタクシーに乗って今から行ってみよう 」 と、旦那が言った。

ちょうど、目の前に1台のバリタクシーが停まっていたのである。

私たちは、時間短縮のため、バリタクシーに乗り込むことにしたのだった。

「Anyway, Go to the Jl. Sulawesi」 と、言ってタクシーを出してもらったのだが、

見ると、女性の運転手だった。しかも、メーターを倒さずに走り出したのである。

「Please meter」 と言うと 「No meter」 と答え、「Price is Rp20.000」 と言う。

「・・・  」2人で顔を見合せ、「時間ないし、仕方がないか・・・」 と言ってる間に

タクシーが、スラウェシ通りに入って行った。だけど・・・

前方を見渡すが、人どころか、この辺りのお店は完全に閉まっていたのだった。

旦那が、すかさず、行き先変更をして、「I'm sorry. Price is Rp20.000 Puputan park 」 と、

言うと、「OK 」 と、言って、タクシーは、スラウェシ通りを通り抜けて、右折をした。

だけど、交差点の手前では通行規制がされており、

運転手が、「この先は、行けない 」 と、言ってきたのである。

私たちは、Rp20.000を払い、ププタン広場の手前で降りることとなった 

 帰国してから、スラウェシ通りの布問屋を調べてみると、この辺りのショップは、夕方には閉店してしまい、
   また日曜日は、休むお店も多いとのことで、訪れる際は、時間や曜日に気を付けましょう
 

                   14日目(後編)につづく


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カテゴリ: デンパサール散策

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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