2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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★8日目(前編) 

3月16日、晴れ  目を覚ますと、昨夜の雨は、

すっかり止んでいて、 昨日の荒れた波もウソのように

穏やかになっていた  テラス席に座り、

海を眺めながら、モーニングを食べ終わった私たちは、

「最高の釣り日和だよね」 て、言って、
CIMG0314(1)_R1.jpg

ホテルの前にある防波堤に向かった。昨日は、波が高すぎて、防波堤に近づくことも

出来なかったのに、今日は問題なく釣りが出来る  防波堤をくまなく歩き、

早速、竿を取り出すと、持って来た魚肉ソーセージを針につけ、竿を垂らしてみる。

微かなアタリを感じて、リールを巻くとエサがなくなっていた。

ムムム、 ここに絶対魚がいる。 と、確信した私は、

何度も魚肉ソーセージをつけては、竿を垂らすことを繰り返してた。旦那が、

「エサをヤドカリにしてみよう」 と言いだし、ヤドカリを探して、針にヤドカリを付けてみた。

すると、竿を入れてすぐに20㎝ほどの魚が釣れたのである 

これは、 以前、ヌサドゥアで見かけた、ヤドカリの殻を潰して

エサにして釣りをしていた少女のアイデアだった。こうして、

私たちは、あの少女のお蔭で、釣りを楽しむことが出来たのだ。
CIMG0325_R1.jpg


昼から曇ってきたが、私たちはシュノーケリングをするために、

”Mendira Beach” を目指して歩いていた。”Mendira Beach” は、
浸食が激しいチャンディダサの中でも、まだまだイケてる

”穴場のビーチ” としてネットで紹介されていたビーチ

私たちは、この言葉を信じて、”Mendira Beach” を目指す 

ホテルから西へ15分歩くと、”Mendira Beach” の看板があり、

さらに10分歩き、私たちはようやくビーチに出ることが出来た。
CIMG0365_R1.jpg

期待に胸を膨らませ、目の前に広がるビーチを見渡したのだが、

「え~、ウソ~。」 午前中、穏やかだった波が、いつの間に穏やかとは言えない波となり、

ビーチは潮が満ちて、ほとんど砂浜が海に浸かってしまい、私は、唖然  としてしまった。

こんなはずでは・・・ 

この状況下のもと、少し離れたところで2人の白人が海に入って行く姿が見えた。

2人をジッと見守るも、腰まで浸かったところで、2人はくるっと向きを変えて引き返した。

やっぱ、危ないんだぁ・・・  と思っていると、旦那が入る気満々で服を脱ぎだし、

「試しに入ってみるよ」 と言って海に入って行った。足の着く範囲だけで海の中を覗き、

「早くおいで 急がないと、どんどん満ちるよ」と言って、手招きをする。

「なんか見えるの 」 と言って、私も海の中に入ることにした。

CIMG0374_R1.jpg私の第一声が、「キャー  」 だった。

海の中は、まるで洗濯機状態  

人間はイヤでも浮いてしまうことを実感させられた。

こんな状態の中、海中に顔を付けて視界を確認 

視界は、せいぜい2、3m先が限界だった。

旦那が、「腕を支えてあげるから、今のうちに楽しみな  」と笑顔で言ってきた。

え~。こんな状態で、どう楽しむのさぁ~  と思いながらも、

お言葉に甘え、少しの合間だけ支えてもらうこととなった。

だけど支えられても波の力は強く、波に押され、引かれとユラユラしてしまう  その時、 

「あ、 」 一瞬、大きな魚が小魚の群れを追い回しているのが見えた。

あぁ、待って~。と言う間もない、ほんの1、2秒の出来事だった。

その後も少し粘ってみたが、後にも先にもこの群れに遭遇することもなく、

この日のシュノーケリングは、10分で終了してしまったのだった

陸に上がると、旦那が言っていた通り、潮が満ちて来て、ビーチは全て海に覆われてしまった。

こんなはずでは・・・  と、言う言葉しか出て来ない。

やっぱり私たちには疫病神が・・・  と、言う考えが頭をよぎる。

私たちは、思い描いていたシュノーケリングが出来なくて、

肩を落としながらトボトボと、”Mendira Beach” を後にしたのだった 

後日知ったことだが、海で遊ぶ場合、

事前にタイドチャート(潮見表)を見ていれば、よかったのだ。

 タイドチャート(潮見表)とは、その日の波の高さや満潮時を見ることが出来る表である。

ちなみに3月16日の干潮(8時から9時)は1mの波の高さで、

満潮(15時から16時)は、 波が2mもあったことがわかった。 

私たちは、満潮時の荒波の中シュノーケリングを試みようとしていたのだった。

                      8日目(後編)につづく


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カテゴリ: バリパームスリゾート

テーマ: バリ島

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