2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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2012-04-の記事一覧

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★ブログを書く前に 

 1ヶ月前の今日、

 私たちはバリ島へ

 18泊20日の旅行に出かけた。

 当初、18泊20日とは、

 とても長い長い旅行になるかと

 思っていましたが、あっと言う間に

 帰国する日が来てしまい、
CIMG0584_R.jpg

 18泊20日のバリ旅行は、長く思え、短く感じる旅行になりました。

 出来ることなら、リアルタイムで更新しながらブログを書きたかったけど、

 1ヶ月遅れで1ヶ月前の出来事を書いたとしてもいいかと考え、

 今日から 「バリ島旅行ブログ」 を書き始めたいと思います。

 これからバリ島に旅行に行こうという人たちには、わかりやすく

 またバリ島に何度も行かれている人たちにも、 懐かしいなぁ~、 と思えるような

 楽しい 「バリ島旅行ブログ」 にしたいと思います。



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カテゴリ: ブログを書く前に

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★1日目(前編) 

2012年3月9日、関空発デンパサール行きの飛行機に搭乗して、

7時間足らずでデンパサールに着いた。

行く前から気になっていた、入国審査(イミグレ)は、

まったく一言も発することもなく、呆気に終わった 

「なぁ~んだ」と、事前に用意していたメモをポケットに突っ込む。

派手なアロハでお出迎えのツアー会社の現地スタッフと合流し、車でホテルへ向かう。

バリ島の雨の降り具合を現地スタッフに聞いてみると、

「今は晴れているけど、今日の13時頃に強いスコールが降った。
 今は雨季だから雨は突然降ってくる・・・」 と返事が日本語で返ってくる。

空港から車で5分~10分のところにある宿泊するホテルは、

格安ツアー会社の御用達、2つ★ホテルで、

事前にネットで口コミを読んでいたから最初から期待はしておらず、

案の定、想像していた通り、見るからに古っぽい建物の前で車が止まった。

CIMG1746_R.jpg2階にあるフロントで、

カギを受け取る間、

フロントから少しプールが見渡せた。

意外にも大きなプールに見える。

子供も大人もバシャバシャ泳いでいた。

私たちが18日間、お世話になるこのホテルとは、

トゥバン地区にある ”バグンズ ビーチ コテージ” であり、

正式に言えば、ホテルではなく、コテージである。 私たちは、1階の部屋に案内された。

部屋の内部は、撮る気になれず、

扉のボロボロ差だけを撮ってみた。

クローゼントの中はカビ臭い・・・。

ここに18泊もすると考えただけで、

気が滅入ほどテンションが下がる。
CIMG1815_R.jpg

このツアー会社のエコノミークラスホテルの中で、このホテルに当たった人は、

ご愁傷さま  と言わざるおえない 

自分自身にご愁傷さまとつぶやくが、ホントのところ納得も出来ずにいた 

まぁ、でも仕方がない、格安ツアーなんだから・・・と、自分に言い聞かせ、

無理やりテンションを上げてみる。

クーラーもあるし、テレビだってある。どうせ寝るだけの部屋なんだからと・・・。

私たちは、荷物だけを置いて、日が暮れる前に周辺の探索をするために部屋を出た。


                      1日目(後編)につづく



カテゴリ: バグンズ ビーチ

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★1日目(後編) 

私たちは、バクンズ ビーチを出て、取りあえず、

”カルティカ・プラザ通り” に出ることにした 

バリ島では、 ”通り” のことを ”ジャラン” と呼び、”Jl.” で示す。

地図上には、 ”Jl. Kartika Plaza” と書かれている通りだ。
 
バグンズ ビーチからその通りに出るには、

この路地を通らなければならない。

通りまで、徒歩2分~3分の距離。

歩いているだけで、4、5人から

「コンニチハ、ヤスイヨ」 と声がかかる
CIMG1753_R.jpg

CIMG1757_R.jpg   カルティカプラザ通りに出たら、

”COCOマート” の看板が目に入る。

その前には ”サークルK” 。

コンビニが近くにあって、ホッとする

コンビニで少し涼んでから、取りあえず、

セントロ(CENTRO)を目指して北に向かってどんどん歩いてみた。

歩道を歩いていると、ひんぱんにクラクションを鳴らされることに気づく・・・

空車のタクシーが 「乗らないか?」 と、合図してくるのだ。

数えきれないほどのブッブー音を無視して、歩くこと15分。

セントロ(CENTRO)という

巨大ショッピングモールに着いた。

中に一旦入ってみたがすぐに出てしまう。

考えてみると私たちは、バリ島に着いて、

まだ1度も両替していなかったのだ 
CIMG1773_R.jpg

当たり前のことだが、両替をしなければ、買い物も夕食すらありつけない・・・

取りあえず、両替をしなければ・・・と思いながら、さらに北へ向かってどんどん歩いていると、

私たちがお世話になるツアー会社が右手に見えたので、初両替をツアー会社ですることにした。

その日のツアー会社のレートは、JPY 100 → IDR 110.00 だった。

取りあえず、4000円だけを両替し、440.000ルピアを手に入れた 

後で気づいたことだが、セントロ(CENTRO)の中にも両替所はちゃんと存在していた。

その日の夕食は、バグンズ ビーチ近くにあるカルティカプラザ通りの

シーフード中華レストラン ”デウィ・スリ” で食べることにした。

店内は明るく清潔で満席状態。 メニューも日本語で写真付きだったが、

ミーゴレンを注文したのに、シーフードナシゴレンが出てきた。

「これ、違います!」とも言えず、しぶしぶ食べてみたが、味は、いまいち・・・。

 CIMG1802_R.jpg  この3品とアクア(水)2本で、

合計155.000ルピアだった。

これは安いのか?

それとも高いのか?

どっちだ? 

美味しければ安いとも言えるし、まずければ高いとも思える微妙な値段・・・。

残念ながら、私たちが注文した品は、どれ一つとして、いまいちに思えたので、

結果、初日目から私たちのテンションは、ガタ落ちともいえ  そして、

ホテルに戻り、部屋に入ると、さらにテンションが下がることが起こっていた。


                      2日目(前編)につづく


カテゴリ: カルティカ・プラザ通り

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★2日目(前編) 

3月10日、目を覚ますと、 曇りがちな晴れ模様 

私たちは、先に朝食を済ませるべきか、それとも先にフロントに行くべきだろうかを考えていた。

昨日、部屋に戻ると、壁側に立てかけていた 私のスーツケースが、なぜか濡れていたのだ。

何の水だろう? と天井を見上げた。

なんだ、これは? 天井の写真 →

よく見ると、天井に水滴が・・・。

えっ、 1階の部屋で雨漏り?

クンクン、と、嗅いでみる。
CIMG1805_R.jpg

臭いはしないが、何の水だろう? この水分の成分は一体なに? なに? なに?  

幸いにもスーツケースの中身は無事だったが、と、言うよりも、だんだん腹が立ってきた 

ホテルはボロイわ、クローゼットはカビ臭いわ、天井からは水が垂れてくるわー。

一体、なんなんだ、この部屋は~ 

怒りを抑え、一晩、この部屋で我慢をすることにした。そして、

今日は、絶対に部屋を換えてもらう交渉を朝一でする予定だった。 

私たちは、先に朝食を済ませる選択をし、いざフロントへ・・・。
旅の指さし会話帳miniバリ

さっそく、”旅の指さし会話帳miniバリ” の登場かと思いきや、

旦那が先に英語で、「リーク イン ザ ルーム. チェンジ ザ ルーム. 」 と言うと、

笑いながら、「OK!」 しばらくして、「Make a packing.」と、返事が来た。

旦那が付け加えて 「プリーズ ギブ ミー ザ ベスト ルーム.」 と言うと、

またまた笑いながら、「OK!」 と、返事が返って来た。  え 

”旅の指さし会話帳miniバリ” の本の出る幕もなく、片言の英会話でなんとかなる事を知った。

次なる部屋は、若干綺麗に見える2階建の2階の部屋だった。部屋の中に入ると、

CIMG2563_R.jpgベットがダブルベットになっていて、

少し部屋が狭くなっていた。

でも、クローゼットはカビ臭くなく、

天井も雨漏りした形跡もない。

昨日の部屋に比べ、いい感じだ~ 

決していい部屋とは呼べないけど、TVを付け、荷物を広げ、ベットでくつろいでいると、

昨日までのテンションが、ウソみたいに少しずつ上がってきた。

旅行は、ホテルや泊まる部屋や食べる料理などで、楽しくも悲しくもなる 

今回、私たちは、身にしみて感じていた。エコノミークラスのホテルの恐ろしさを・・・。

私たちは、若干、バグンズ ビーチ マジックに引っかかったような気もするが、

でも、部屋を換えてもらい、再びテンションを上げることに成功した。

こうしてルームチェンジを終え、時刻は10時になっていた。そして、

「じゃ、そろそろ出かけますか!」 と、昨日の探索の続きに出かけたのだった  


                      2日目(後編)につづく


カテゴリ: バグンズ ビーチ

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★2日目(後編) 

バグンズ ビーチからクタビーチまで徒歩5分。

私たちは、まだ拝んでいないビーチまで歩いてみた。

テンションが下がりそうな、どんよりとした空と、 

なぜか人影が見えない、誰もいないビーチを見て、

クタビーチの第一印象は、寂しいビーチだった。
CIMG1832_R.jpg

どうして、こんなにも人がいないのだろうか? と、考えてみた。

ここは、クタビーチの一番下(南)になるからだろうか? とも思える。

後日、ここから海岸をどんどん北上して歩いて行くと、人がウロチョロしていた。

広いクタビーチ、こんな端の先端まで、普通わざわざ歩いては来ないだろう・・・。

この日は、海辺を北上することなく、元来た道を歩き、カルティカ・プラザ通りに出た。
 
「近くにスーパーがある・・・」 と地図を片手にクディリ通り(Jl.Kediri)まで歩いてみた。

この通りは、非常に歩きづらく、所々で生ゴミの腐ったような臭いが漂うところもあり、

車とバイクが多く埃っぽい通りだった。歩いているのは、地元人と私たちだけだった。

15分も歩けば、スーパー ”ペピート” に着く。

店内は、綺麗で品ぞろえも豊富 

日本の高級スーパーにも似ている。パン屋さんも

Café もあり、観光客には喜ばしいスーパーだった。

私たちは、ここからタクシーで ”DFS” へ向かった。
CIMG1856(1).jpg

このバスは、”トランス・サルバギタ” と呼ばれる

巡回バスです。今のところは、デンパサールの

北東にあるバトゥブランからヌサドゥアにある

バリコレクション間を巡回している。

料金は、一律、大人 Rp 35.00で、子供 Rp 25.00
CIMG1966_R.jpg

後日、この巡回バスを何度も利用することになるが、料金を払う際、行き先を聞かれるので、

降りたいバス停の名前は、事前に調べてから乗り込む方がベストである。 (DFS前で撮影)

DFSの隣には、モルバリ・ギャラリアがあり、

大型スーパーのハイパーマートが入っていた。

衣類品や生活雑貨まで幅広く、フルーツや野菜は

量り売りで買えるのだ。試しにマンゴーを1つ

買ってみると、Rp150.00ぐらいで買えました。
CIMG1940_R.jpg

モリバリの裏手には川が流れている。川沿いでは、

現地の人たちが藻をエサにして釣りをしていた。

川沿いを少し歩いてみる。釣り人は10人ほどいた。

この川で何が釣れるのかはわからないが、

ビックリするほどゴミが浮かんでいて汚い川でした。
CIMG1948_R.jpg

私たちは、この場所から歩いて、ホテルに戻ることにした。

地図を頼りに、歩きながらあちこち見て、クタと言う町を探索していた。

残念ながら、歩けば、歩くほど、整備されていない歩道やゴミの山が目立ちすぎて、

私たちのテンションは、再び、下降気味に下がりはじめていた・・・。

この日の天気は、降りそうで降らない1日だった。

                      3日目(前編)につづく

カテゴリ: クタ散策

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★3日目(前編) 

3月11日、鳥の鳴き声で目が覚めた。天気は、晴れ 

昨夜、クーラーの消し忘れで、私の喉は、少しやられてしまったようだった・・・。 

”旅の指さし会話帳 mini バリ” で、”喉” と ”飴” の単語を調べ、コンビニに直行 

レジ前にある Strepsils(ストレプシルズ)が、

のど飴だと教えてくれた。種類は4種類あり、

値段は、rp65.00~Rp85.00と、まちまち・・・。

この袋の中に飴が6個しか入っていないので、

バリ島で、のど飴は意外に高いように思えた。
CIMG2255_R.jpg

この日は、ツアー会社の特典に付いていた

タクシーチケットを使って、"PLAZA BALI" へ

行ってみた。ブラブラしてみたが、何もなく、

トイレだけ済ましてから、出口へ向かうと、

後方から、「何を見た!」 と声が聞こえる。
CIMG1814(1).jpg

振り向くと、3人の民族衣装を着た店員が私たちに向かって叫んだのだ。

出入り口が、1か所しかなく、他の客もいなかったので監視されていたのだろうか・・・。

私たちは、問いかけに答えることもなく、早々に外に出た。

帰国後、"PLAZA BALI" が3月末で閉店になっていたことをネットで知った。

私たちのように何も買わない観光客がいるから閉店したのだろうか・・・ 

悪気はなくとも、閉店の情報を知った時、少し心苦しくなった 


私たちは、ングラライ・バイパス沿いに出て、タクシーに乗り込んだ。

行き先は、現地旅行会社の ”PT.ヒロチャン”。

クタからヌサドゥア方面へ行く途中、この写真の

曲がり角を曲がり、600メートル先まで行けば、

"PT.ヒロチャン" がある。

もちろん、対応は、日本人スタッフ   でした。 
CIMG2010_R.jpg

話によれば、お客さんの大半は、電話やネットで申込の予約をするので、

私たちのようにわざわざ訪問しに来るお客さんは、たまにしか来ないらしい。

私たちは、バリ島で働く日本人と少し話が出来ればと思い、ここまで来たのだった。

雑談の中で、ネットで見るバリ島の雨季の天気予報は、雨マークが多いが、

表示されているのは、デンパサールの天気予報であって、クタやヌサドゥア辺りでは、

雨マークであっても曇っていたり、晴れている日もある。だから、ネットの天気予報は、

この辺りでは、あまり当てにはならない。
 と、教えてくれた。

後々、この言葉は、なぜか、とても説得力のある言葉になった。

なぜなら、ネットで、バリ島の週刊天気予報を見てみると雨マークばかりだったのに、

バリ島に来て3日、私たちは、まだ雨に合っていないからだった。

私たちは、30分ほど雑談をし、ラフティングの予約をし、"PT.ヒロチャン" を後にした。

                      3日目(中編)につづく


   PS. あの時対応してくれた ”さまぁ~ずの大竹さん似のスタッフさん”
       突然の訪問だったのに、親切に対応していただき、ありがとうございました
  

カテゴリ: PT.ヒロチャン

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★3日目(中編) 

次なる目的地は、ヌサドゥアの北端、ブノア半島 (anjung Benoa) だった。

バイパス沿いを走る ”トランス・サルバギタ”(巡回バス)で、ヌサドゥアに行くことにした。

CIMG2013(1)_R.jpgバスに乗り込み、行き先を「ヌサドゥア」と告げた。

でも、ブノア半島に近い降り場って、どこだ 

どちらにしても中央ゲートを通るだろう・・・

と思い、1つ目のバス停を見送って乗っていると、

すぐにゲートらしきものが見えるではないか 

ゲートをくぐり、バスは右折する。ガーン 

今すぐ降りたいが、バスはどんどん進む・・・。

結局、私たちが降りれたのは、終点だった。 

バリ・コレクション前からタクシーに乗って北ゲートまで行ってもよかったが、

整備された広い道路を少し散歩したくなって、 地図を片手に北ゲートまで歩くことにした。

ブラブラと30分、ようやく北ゲートが見えてきた。

「やっと着いた~。」 と喜び、門を潜ると、

1人のポリスが、近付いてきて、

「どこに行く?」 と聞いて来た。 

地図を広げ、「北端まで行きたい」 と答えると

「歩いて行くのか?」 と聞いてきた。
CIMG2044_R.jpg

歩ける距離か分からなかったが、取りあえず 「YES」 と答えると、

「6キロ近くあるよ。無料シャトルを呼ぶから、こっちに来て」 と、なかなか通れない。

「先にこの辺りで、ランチを食べたい!」 と伝えると、「OK!」 と言って通してくれた。

私たちは、北ゲート近くにある 「タンジュン」 と言うワルンに行きたかったが、

運悪く閉まっていた。お腹がペコペコだったので、仕方なく、近くのワルンに入る。

日本人が来たぞ~。と、言わんばかりに家の中から家族がゾロゾロと出てきた。

CIMG2048_R.jpg私たちは、子供たちの視線を浴びながら、

おかずを選んだ。席について食べ始めると、

” おとん ”と ” おかん ”の視線を感じる。

目が合い 「エナ 」 て言うと、笑ってくれた。

よっぽど日本人が珍しいのか、終始視線を感じた

「ごちそうさま 」お会計は、おかず4品とスープとご飯付きで、Rp280.00だった。

1人、RP140.00 とは驚きの安さである。バリ島で食べる初ワルンは、いい感じに美味しかった。

腹ごしらえをして、北ゲートまで歩くと、ポリスがまたまた近付いてきた。

今度は、「北端まで何しに行く」と聞いて来たので、「フィッシング 」と答えると、

「じゃ、北端までバイクで連れて行ってあげるよ 」と言って、

2人の現地の男を紹介してくれた。ポリスが、親指を立てて「ノープロブレム 」と言った。

私たちは、不安になりながらも、ポリスが言った「ノープロブレム 」の言葉を信じ、

言われるがままにブノア半島をバイクで北上することになった。

そして、10分後、バイクで到着したのが、なんと、バリコーラル社(PT.Bali Coral)だった。

                      3日目(後編)につづく

カテゴリ: ヌサドゥア散策

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★3日目(後編) 

ポリスが言った「ノープロブレム 」の言葉を信じた自分たちがバカだった 

「さぁ、座って、座って」と、ビックリするほど、日本語が堪能すぎるおじさんが登場 

テーブル席に着席すると、早速、マリンスポーツの説明が始まった。

一方的な説明が終わり、さぁ、どうする? と、言わんばかりの顔で見られた。

水着がないことを伝えると、グラスボートやパラセーリングなら濡れないと勧めてくる。

グラスボードは18ドル、パラセーリングが16ドルだった。 私たちは、顔を見合わせた。

確かに、バリ島に来る前までは、パラセーリングしてみたいなぁ~。と言っていた。

だけど、こんなかたちでパラセーリングをするのもなぁ~。ドルも持っていなかった。

それにしても、1人16ドルは高すぎる。ネットで調べた時は、1人8ドルだったはず 

このまま逃げることも出来ないし、やっぱ、ここは一発・・・。と、値段交渉に持ち込んだ。

日本円なら、1人、千円ならいいよ。と言う。 私たちは、

仕方なく、千円札を2枚渡し、同意書にサインをした。

ライフジャケットを取付て、簡単な説明を受けると、

一気に体が上空へ浮かび、陸地が小さくなった。

モーターボートに引っ張られ、大きく旋回すると、
CIMG2049_R.jpg

陸地で、しきりに赤い旗を振っていた。 え、早くない? 浮遊時間は5分間のはずなのに・・・

CIMG2052_R.jpgスピーカーで赤い紐を引っ張れと叫んでる。

離陸してから、カメラで浮遊時間を調べてみると、

離陸して着陸するまでの時間は、2人とも2分だった。

詐欺だ、詐欺だ~  完全なる詐欺だ~。

私たちにとっては、バリコーラス社は、詐欺会社だった。

後悔の波が押し寄せてくる。ザブーン  事の始まりは、ノープログラムの言葉だった。

ザブーン  あの時、バイクに乗ったがために・・・。ザブーン  ザブーン  ザブーン  

これ以上、カモられないためにも私たちは、溶け込むようにして海岸を北に向かって歩いた。 

10分後、本来の目的地の北端に着いた。釣り人が1人いた。ビクの中には魚が5匹。

ここは釣れるポイントかもしれない   釣りエサは、エビを使っている様子。

このエサは、どこで売っているのだろう? と疑問に思いながら、私たちも釣りを始めてみた。

私たちは、魚肉ソーセージをエサにした。思っていた通り、エサはすぐに外れてしまう・・・。

結局、20分ほどしてあきらめて退散することにした。

CIMG2078_R1.jpgCIMG2076_R1.jpgCIMG2075_R1.jpg

ブノア半島の西岸はどうなっているのだろう? と思い、西に向かって歩いてみた。

15分も歩けば西岸に出た。観光客は誰一人として来ないような小さな漁港だった。

ここは、子供たちの遊び場なのだろうか、と思えるほど、やけに子供が多かった。

釣り人(子供)を発見  彼女は、石で貝をつぶし、それをエサにして釣りをしている。

へぇ~、なるほど  彼女のおかげで、1つ勉強になった。 

CIMG2095_R1.jpgCIMG2097_R1.jpgCIMG2100_R1.jpg

ここからは、バリ・コレクションまでタクシーで戻り、バリ・コレクションを散策したのち、

再びクタの町を散策して食事をしようと、巡回バスで、DFS前まで行くことにした。

偶然にブランバンガン通り (JL.Blambangan) で、

釣り具屋さんを発見  Rp61.500で竿をゲットする。

この日、ホテルに戻ったのは、21時を回っていた。
 
それにしてもハードな1日だった  

そして、明日起こる悲劇をまだ知る由もなかった。
CIMG2126_R.jpg


                      4日目(前編)につづく







カテゴリ: ヌサドゥア散策

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★4日目(前編) 

3月12日、晴れ 今日も鳥のさえずりで目が覚めた。

今日は、昨日申込みをした ”ラフティング” の日 

バリ島には、ラフティングが出来る川が2つある。

1つは、ウブド北部にある流れが穏やかな ”アユン川”

そして、アグン山のふもとを流れる ”トラガワジャ川”
CIMG2188_R1.jpg

数あるラフティング会社の中から、私たちは、低価格なのにロングコース(12キロ)だった

 ”トラガワジャ・アドベンチャーズ 社” を選んだ。

朝7時45分に迎えが来た。車に乗り込むと、「After the two-seater」(あと2人乗るよ) と、

ドライバーさんが言ったので、私たちは、3列目のシートに座ることになった。

ハードロックホテルから 「モーニン 」 と乗り込んで来たのは、男女の白人だった。

2人とも軽装で、荷物はデジカメ1つだけだった。年齢は、20歳~25歳ぐらいで、

ノリがいい、明るいタイプの2人だった。2人は、車に乗り込み終始会話に夢中だった。

車内は冷房も効き、涼しいはずなのに、男の方が、車内の冷房を、中から強にした。

「げー、 寒い・・・」一気に車内と自分の体が冷えてきた。

運転席の後ろにある空調の吹き出し口から冷風が、もろ直撃  「寒すぎる・・・」

「冷房を少し弱くしてほしい・・・」 とも、なかなか言えず、30分我慢をしていると、

頭痛がしてきた。かなりやばいぐらいに我慢していると、ようやく車が停まってくれた。

「助かった  」 と思ったら、ここは、ラフティングポイントではなく、

無料のテースティングスポットだった  車を降りて、狭い階段を下りて行くと、

かなり狭い敷地内にテーブル席が並んでいた。

無料で5種類(バリコーヒー・バリココア・

ジンジャーココア・ジンジャー・レモングラスティ)

の試飲が出来るとのことで、冷え切った私の体には

ありがたい話だった。さっそくテイストしてみる。
CIMG2150_R1.jpg

どれも温かくて、美味しかったが、レモングラスティが一番美味しく、体が癒された。

ここの小さなお土産屋さんで、”TIGER BALM” を見つけた。

tasteと書かれたタイガーバームを見つけ、試しに ”こめかみ” に塗ってみる・・・

ホッ~。 これは気持よか~。たまらんわい  と、脳みそが喜んだ

日本なら1000円もするタイガーバームが、1つ、Rp35.000とは、安いではないか・・・。

と、1つ買って帰ることにした。

あとで知った事だが、クタのコンビニで、Rp13.500でタイガーバームが売られていたのである 

倍の値段でタイガーバームを買ってしまったのだが、この場所で飲んだ温かい飲み物と、

ここで売られていたタイガーバームのおかげで、私の体は少し回復出来たと思えば、

少々高くともタイガーバーム様様と思える買い物でした 

ラフティングポイントに着いたのは、寒い車に再び乗り込んだ15分後だった。

                      4日目(後編)につづく



カテゴリ: ラフティング

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★4日目(後編) 

”トラガワジャ・アドベンチャーズ 社” に着くと、すでに8名のお客さんがいた。

私たちは、受付を済まし、とても更衣室とは呼べそうにない狭い囲いの中で着替えを行った。

空を見上げると、雨季とは思えないほど太陽がまぶしかった 

 CIMG2179_R1.jpgCIMG2167_R1.jpgCIMG2170_R1.jpg

私が写真を撮っていると、ガイドさんが近付き「貴重品はこの中へ」 と、言ってきた。

私のデジカメは防水機能がなく、私は、渋々デジカメを防水バッグの中にいれた。

この防水バッグは、2重構造になっていて、担ぐのはガイドさんだった。

次にライフジャケットとヘルメットをつけられて、オールを1人1本持たされた。

ふと、一緒に来た白人の胸元に目が行った。

胸元には、 キラリ と、デジカメがぶら下っているではないか・・・。

あ、 彼が持っているデジカメは、濡れても大丈夫なやつなんだぁ~。

私は、すごく写真好きである。今回の旅行でも1日平均、300枚は撮っているほどだ。

いいなぁ~。 キラ、キラ と、輝くデジカメが、私には眩しく映った。

3分ほど歩いてラフティングの出発地点に着くとブルーのゴムボートが3つ準備されていた。

”ラフティング”とは、みんなで力を合わせて漕いで急流を下っていくスポーツである。

私たちは、一緒に来た白人2人とペアを組むこととなり、ゴムボートに乗り込んだ。

私たちを担当するガイドさんは、舵をとるため後ろに座った。

最初は、揺れるたびに「キャッキャ」と騒いでいたが、慣れてくると激流でないことに気づき、

転覆する恐れもないだろうと、私は、徐々にオールを使って漕ぎ始めた。

ガイドさんが「boon(ブーン)」と叫ぶと、岩にぶつかる合図だった。

ガイドさんも、私たちを楽しませるためにワザと岩にぶつかるように器用にボートを操っていた。

CIMG2186_R1.jpg途中、休憩所でデジカメを出してくれた。

ここぞとばかり、あちこち写真を撮っていると、

しきりにガイドさんが「飲み物を飲め!」と言う

売り子のおばさんが、ジーと私を見ている。

仕方なく、缶のポカリを選ぶ。Rp15.000だ。

街中では、Rp5.000で買えるポカリが、ここでは3倍になっていた。

短い休憩も終わり、再び乗り込み出発。他のラフティング会社のボートと接近する度に、

お互いがオールを使って水の掛け合いをする。久しぶりに、声を上げ、はしゃいだ。

ガイドさんが、私たちに「仰向けの体制になってロープを掴め」と言ってきた。

「この先は4mの落差がある ”デンジャラスポイント” だ~。」← もちろん英語で・・・

「デンジャラス 」 私は、ボートから飛び跳ねないように必死にロープを掴んだ。

「キャ~~~落ちる~~~」  ボートが垂直になって落ちたのに、無事着地に成功 

体を起こすと、目の前に座っていた白人の男が 「oh my God !」 と、

1人では起き上がれない体制で逆立ちになっていた 

私たちも手を貸し、ようやく起きることが出来た。よく見ると、

手にはしっかりとデジカメが握られていた。きっと面白動画が撮れたんだろうなぁ・・・ 

そう想像するだけで、デジカメがあれば、さらに楽しめただろう・・・と思えた。

デンジャラスゾーンを過ぎると、もっとデンジャラスが欲しい・・・と、欲が出てきたが、

あとは平坦に流れる川をひたすら流れるだけだった。

12キロのコースは、少し長すぎたのかもしれない。それなりになだらかなところも多く、

前に座る白人も含め、私たちは、終わる頃には、飽きていたのも事実だった。

終了地点に到着し、シャワーを浴びるが、屋外シャワーだったので脱ぐことも出来ず、

ただ水を浴びるだけだった。更衣室は、空気が澱んでいて、暗くて、これまた狭かった。

ランチは、バイキングスタイルで、100%インスタントと思えるミーゴレンだけが美味しかった。
 CIMG2221_R1.jpgCIMG2223_R1.jpgCIMG2231_R1.jpg

帰りの車内、私は、またまた冷風地獄に耐えながら、いつの間にか寝てしまっていた。

目が覚めると、セントロの前で「バーイ」と言って、2人の白人は降りて行った。

ホテルに戻ると、私は、そのままベットに横たわって寝込んでしまった・・・ 

夜中にふと目を覚ますと、旦那が部屋にいなかったので、名前を呼んでみると、

トイレから 「ここ~~~」 と声がする。「どうしたの?」 と聞いてみると、

「お腹が・・・

えー  私の大事な大事な旦那様は、お昼に食べたランチバイキングで、

お腹を下したのだった・・・  だけど、私は平気だった  なぜ 

旦那が食べて、私が食べてない物を考えると・・・。それは、串に刺った ”サテ”らしき物・・・。

旦那は、ランチバイキングの”サテ”らしき物を食べて、 ”バリ腹” になってしまったのだ。

恐ろしや~。 ”トラガワジャ・アドベンチャーズ 社” 

私たちは、格安だった本当の意味を知ってしまった。

こうして、4日目が過ぎようとしていた・・・。

まだ4日目なのに・・・、なんで不幸なことばかり降り注ぐのだろうか・・・。

                      5日目(前編)につづく


カテゴリ: ラフティング

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★5日目(前編) 

3月14日、曇り 。この日は、よく寝た感で目を覚ます。

昨日は、何も食べずに日本から持って来た ”風邪薬” を飲んで、すぐ寝たことを思い出した。

バリに来て、食べに行きたいお店はたくさんあるのに・・・ と、寝たことを後悔した。

でも、たっぷり寝たお蔭で体は回復したようである。

ふと、テレビの前に置いてあった ”正露丸” のビンを見て、  昨夜の出来事を思い出した。 

昨晩、目を覚ました時「今、水を飲んで、お腹にいる悪い菌を出している最中  」

と、旦那が言っていた・・・。あれ  あれからどうなったんだろう 

記憶がな~い  あれから、私はまた寝てしまったのかな 

そうだ、寝たに違いない  明らかに、これは妻失格行為ではないか  

スヤスヤ寝ている旦那様を起き出すまで待っていると、「おはよ」と起きてきた。

「水飲んで、だいぶん菌を出し切ったと思うから、多分大丈夫」と言った。

私は、怒っていなかったことと、「大丈夫」 と言う言葉を聞いて、ホッとした 

その日から、旦那は ”正露丸” を持って歩くこととなった。

旦那がカバンを開けるたびに ”正露丸”のニオイが、プ~ンと漂っていた。

CIMG2276_R1.jpgこの日は、クタ海岸を北上しながら歩いてみた。

おばさんが、バティック(布)を広げて、

「見るだけ・・・」と日本語で話しかけてきた。

無視をすると「これ、私の仕事・・・」と、

広げていた布を差し出してくた。

私は、布を指して、「berapa?(ブラパ?)」と聞いてみた。「10万、ルピア」だと言った。

 1円が、約100ルピアなので、10万ルピアは、日本円なら1000円になる 

私が「10万ルピアは高すぎる」と答えると、「じゃ、いくら? いくら?」と聞いてきた。

「3万ルピア」と答えると、「ノーダメ、安い。もうちょっと」と言ってきた。

私が布を見定めていると「もうちょっと、もうちょっと、これ、私の仕事」と拝んできた。

布の柄も気に入り、「じゃ、4万ルピア」て言うと、「OK」と頷いて布を売ってくれた。

会話は、私が最初に「ブラパ?」て聞いた以外、全て日本語だった気がした。 少しだけ、

このおばさんにシテヤラレタ感もあったが、気に入って買ったので、騙されたとは思わなかった。

CIMG2306_R1.jpg  「お昼、お寿司を食べよう!」 と、ベネサリ通り

(Jl. Benesari) にある 「KuntiⅡ」 まで歩いた。

私が注文した ”寿司・刺身MIX” (Rp65.000) は、

かなりクオリティが高く、日本のお寿司と同じぐらい

美味しくて、値段的にも大満足できるお寿司だった 

旦那は、歩いていて少しフラフラするから体力を付けたいと言って ”焼き肉セット”にした。

昨夜は長い間、便座に座っていて、腹痛に耐えながら体力を使い果たしたと言っていた。

肝心のお腹の調子は、下痢と腹痛だけで、吐き気はなく、食欲もあったので、

食後 ”正露丸”を服用して、しばらく様子を見ることになった。

昼食後、私たちは、再び歩き出した。この日の晩、新たなる悲劇が、旦那に降り注ぐ・・・。

                      5日目(後編)につづく



カテゴリ: クタ散策

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★5日目(後編) 

CIMG2297_R1.jpg私たちは、ベナサリ通り(Jl. Benesari) から、

レギャン通り(Jl.Legian)に出た。

この通りは、北から南へ向かう一方通行。

昼間だからか、車はスムーズに走っていた。

私たちは、取りあえず北へ向いて歩き出した。

ちょうど、パティ・ジェランティック通り(Jl.Patih Jelantik)辺りで、

旦那が、「ちょっと、やばいかも・・・」 と、言ってきた。

「なに  さっきトイレに行ったばかりじゃん  」

旦那のお腹は、私が思っているほど、良くはなかったのだった 

私たちは、歩きながらトイレの出来る場所を探していた。でもないよ~ 

ちょうどその時、「マッサージ、マッサージ」 と、呼び子が私たちに声をかけて来た。

古びたパンフレットを広げ、「マッサージ、マッサージ」 と、勧めてくる。

「ここでトイレに行かせてもらえば・・・」と、私が提案する 

パンフレットの中を覗くと、全身マッサージが10万ルピアと書かれていた。

「One hour. Full body massage. Rp100.000?」 と聞くと、「Yes」 と答えた。

旦那が、「一緒にマッサージしようよ」 と、言って来たが、私はベタベタ塗られる

マッサージに抵抗があり、結局、旦那1人だけがマッサージをすることとなった。

1人になっても、私は北に向かって歩いてみた。

この通りは、ショッピング通りだと聞いていたが、

新しいお店は点々と存在するものの、その多くは、

昔から存在している古いお店が立ち並ぶ通りだった。

私は、どんどん歩き ”パドマ通り”まで歩いた。
CIMG2287(1).jpg

私がブラブラ歩く 多くの目的は、街並みや風景を

撮るためだった。旦那との約束の時間まで

まだ余裕だったが、ここで引き返すことにした。

私たちは、別れた場所で待ち合わせをしていた。

しばらく歩くと、目の前から旦那が歩いて来た。
CIMG2302(1).jpg

「あれ、もう終わったの」   話によると、マッサージは、45分で終わったらしく、

待ち合わせの時間より15分早いから、私を探しに北に向かって歩いて来たのだった。

”パラセーリング” に次いで ”マッサージ” でも

”時間のぼったくり” に合うとは・・・。

腹立たしいのを通り越して、呆れてしまった 

旦那の体調もぜんぜん不完全だったので、私たちは、タクシーでホテルに帰ることにした。

その日の晩、シャワーから出てきた旦那の体を見てビックリ 

赤い発疹が柔らかい肌の部分(首・脇・腹)一面に広がっているではないか 

そうなんです  デリケートな旦那様は、塗られたオイルに過敏に反応したのか、

汗疹のようなブツブツが体中のあちこちに出来てしまったのだった。

こうして、踏んだり、蹴ったりの1日が、またまた過ぎ去りました。

                      6日目(前編)につづく

カテゴリ: レギャン散策

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★6日目(前編) 

3月14日、曇り  目を覚ますと、すでに旦那は起きていた。

何してるんだろう、と見れば、カレンダーを作っていた。 

昨晩、「カレンダー、持ってくればよかった・・・」  と、私が言ったからだ。

バリに来てから、私たちは、目まぐるしい日々を送っていたので、今日が何日で、

バリに来て、何日が過ぎ、後、何日あるのかを把握するためには、書き込み式の

カレンダーがあれば予定が立てやすいんじゃないかと、 昨晩、話し合っていたのだった。 
 
「出来たよ 」 と、

 シンプルすぎるカレンダーを差し出した。

「今日て14日・・・。 え、 

 明日チャンディーダサに行く日 

「そうだよ  」
CIMG1518_R1.jpg

私は、日付感覚がずれていたのか、チャンディダサに行く日は、もっと先だと思ってたので、

カレンダーを見て、ビックリしてしまった。「うそ~。今日中に荷物の用意しなきゃ~ 

3日前、ヌサドゥアからDFSへ向かうバスの中で、私たちは計画を練っていた。

計画のタイトル名は、 その名も 「バグンズ ビーチ脱出計画」 だった。

 16日に誕生日  を迎える私は、「あんなホテルで絶対誕生日迎えたくないよ~ 

と、旦那に訴えたことから、 この計画は立てられたのだった。

ロケーションは、ホテルの目の前が海、シュノーケル出来るほど綺麗な海で、
 
あと絶対条件は、綺麗なホテルがいい   と、もっともな条件を出した。

だが、私たちが動ける範囲は限られていた。 遠くに行くにしてもプラマ社で行ける範囲である。

あれこれ思案の結果、クタから、1人600円で行ける チャンディダサ にしようよ。

と、簡単に場所は、 ”チャンディダサ” に決定した。 期間は、15日~17日の2泊3日だ。

で、泊まるホテルは・・・どうやって探す

ネットで探せるんじゃない。と言って、その日の遅くに、ツアー会社に立ち寄り、

無料で使えるネットから、いとも簡単に、条件に合うホテルの予約に成功したのだった。
 
こんな大事なイベント事を、すっかり忘れていた自分が信じられなかった。

お手製のカレンダーを見ながら、もう5日過ぎてしまった・・・。

と、5日間の出来事をあれこれと思い出してしまった。

いや、まだ5日しか過ぎていないのだ・・・。 

良くないことばかり、起こる5日間だったので、気持も少し複雑になっていた 

旦那が、ベビーオイルがあれば買いたいと言ってきた。

汗疹のような湿疹は、赤ちゃんが使用する ”ベビーオイル” で治ると言うのだ。

「じゃ、今日は、あちこちのスーパーを回ってみようよ」 と、私が提案すると、

旦那は、「いいよ  」 と、言って、カレンダーの14日の空白の中に、
 
”スーパー巡り” と、書き込んだ。

                      6日目(後編)につづく



カテゴリ: 脱出計画

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★6日目(後編) 

私たちは、スーパー巡りをするために、DFSのタクシーチケットを使い、DFSへ向かった。

モルバリ内にある ”ハイパーマート”は、すでに行っていたが、せっかくだしもう一度行こうと、

”ハイパーマート” に向かった。モルバリ内のカット屋さんの傍を通った時、

旦那が「髪が伸びてきてるし、ここでカットしてみない?」と、言って来た。

バリ島でカットをするのも面白いかと思い、私たちは、

ここを通ったついでに、カットをすることにした。

「Cut only a little」 と言うと「ok」と通じた。

カットもブローも丁寧で、仕上がりは、good job 

しかもカット&ブローで、Rp54.000 と、安かった 
CIMG2356_R1.jpg

ハイパーマートでは、日本で300円するジョンソンのベビーオイル(50ml)が、

驚き価格のRp7.000前後で売っていた。意外と簡単にベビーオイルをゲット 

他のスーパー巡りを楽しむために、私たちは、早々とハイパーマートを後にした。

CIMG1907_R.jpgDFSの前には大きな交差点がある。この交差点は、

デワルチ交差点ともシンパン・シウール交差点とも

呼ばれている。DFSから危険承知で向かい側に渡ると、

”HALTE DEWARUCI” と書かれたバス停がある。

ちなみに、”HALTE” は、停留所という意味で、 

”DEWARUCI” は、この交差点の名前、”デワルチ” であることを帰国してから知りました。

このバス停から、巡回バスに乗る時の注意点は、

必ずどこ行きのバスかを確認すること 

バトゥブラウン行きでもヌサドゥア行きでも

巡回バス(トランス・サルバギタ)は、

このバス停(デワルチ)に停まるからです。
CIMG1965(1).jpg

このバス停からイマム・ボンジョル通り (Jl.Imam Bonjol) をぬけて、

サンセット通り (Jl.Sunset Road) を走り、バトゥブラウン行きなら、

バスは左折してサヌール方面に走り、ヌサドゥア行きならバスはそのまま直進します。

今回、このバス停からバスに乗ったのは、スーパー巡りをするためだったので、

私たちは1つ目の停留所で降りたのだが、バス停名がどこにも書かれていなかったが、

”セントラル パーク クタ”と言うバス停名である。

ここで降りると、スーパー ”ジャイアント”がある。

”ハイパーマート” に比べると店内は狭いが、庶民派の

スーパーなので価格帯も若干安めに感じた。この辺り

一帯をイスタナ・クタ・ギャレリアと呼ぶそうだが、
CIMG2384_R1.jpg

辺り一帯を歩いたが、閉まっている店が多くて、ここはかなり寂れているように思えた。

ここから、パティ・ジェランティック通り(Jl.Patih Jelantik)に出て、東に向いて歩くと、

CIMG2404_R1.jpgスーパー ”パパイヤ” がある。ここも売り場は狭い。

ここで日本食材が買えるのだが、価格帯を見てビックリ

サッポロ一番(5パック)が、Rp87.210、森永ピノが、

Rp33.600。どれもこれもが3倍以上の値段だった。

輸入すれば、こんなに高くなるの と驚いてしまう。

”パパイヤ” から、さらに東へ向かうとサンセット通り(Jl.Sunset Road) に出る。

サンセット通りには、日本でもおなじみ ”カルフール”がある。

私たちは、危険を承知で、道路の向かい側に渡り、南に向いて歩いた。

距離的には、”パパイヤ”から ”カルフール”まで、徒歩10分圏内の近さだった。

”カルフール” は4階にあり、まずは広さに驚いた。

スーパーと言うよりもデパートと言える品ぞろえで、

ついつい、あっちウロウロ、こっちウロウロしてしまう。

こんなところで迷子になってなるものか  と、

私たちは、手をつないでカルフール内を歩きまわった。
CIMG2428_R1.jpg

たしかにあれこれ見ても日本よりも価格帯が安いので、欲しい物はあったが、

その多くは、絶対持ち帰れない大きな物や重い物ばかりだったので、

結局、日本に持ち帰れない物を買っても仕方がないと、あきらめて、

3時間半も歩き回ったが、ウィンドショッピングを楽しんだだけだった  

こうして、この日はスーパーを4件回ることが出来て、何事もなく、無事1日が過ぎたのでした。

                      7日目(前編)につづく


カテゴリ: トランス・サルバギタ

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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