2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「デンパサール散策」の記事一覧

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★14日目(前編) 

3月22日、晴れ  私たちのプチ旅行2日目の予定は、

丸1日かけて、デンパサールを散策することだった。

デンパサール(Denpasar)は、バリ州の州都であり、

しかも今日はニュピの前日  何か特別なイベントが見れる
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かもしれないと、期待を大にして、ホテルを出た私たちは、

「この道、ぜんぜんタクシーが通らないね

と、言いながら、デンパサールの中心街まで行く道、

Jl. Wage Rudolf Supratman を歩いていたのだった。
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”プリ マハラニ” のホテルからデンパサールまでの距離は、約4~5キロほどあった。

スプラットマン通り(Jl. Wage Rudolf Supratman)は、バトゥブラン(BATUBULAN)から

デンパサールに行ける道なので、当然、タクシーぐらい走っているだろう、と勝手に思い

込んでいたのが、そもそもの間違いだったのである。「タクシー通らないかな~」と、

CIMG1351_R1.jpg言っていると、神の恵みか、1台のベモが 「プップー」

と、合図してきたのである。もちろん、迷うことなく

ベモに乗り込んだ私たちは、この日、初ベモを体験する

ことが出来たのだった。地図上では、スプラットマン通りを

西に向いて真っ直ぐ走ると、道は途中で左折しか出来ないようだったので、左折する手前辺りで

「stop 」と、言って停めてもらうと、料金は、2人で、良心的な Rp7.000 だった。

デンパサール散策の1番の目的は、 ヴェテラン通り(Jl. Veteran)にある鳥市場だった。

 CIMG1391(1)_R1.jpg CIMG1383(1)_R1.jpgCIMG1411(1)_R1.jpg
ベモを降りて、地図の通りに歩くと、15分で鳥市場に着いた。

ここは、鳥市場と言ってもサルやイグアナや熱帯魚なども売られ

ている市場なのである。何軒も鳥屋さんが連なる中に熱帯魚店は

5、6軒あり、テトラが、Rp2.500 カージナルならRp8.000 と、
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CIMG1438(1)_R1.jpgCIMG1440(1)_R1.jpgCIMG1441(1)_R1.jpg
日本より若干安く、アロワナやディスカスやフラミンゴシクリッド

などの値段表示はなく、たぶん直接交渉制だと思えた。 私たちは、

欲しい物が見つかれば、購入することも考えていたが、とくべつ

欲しい物も見つからず、ここまで来た記念として、とても安かった
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ブクブクの石(Rp1.500)4つ買っただけで、鳥市場をあとにしたのである。

ヴェテラン通りを南下しながら歩いていると、個性的な ”オゴオゴ” を何体も見ることが出来、

ププタン公園に近づくにつれ、人とバイクと車の数が増え、”オゴオゴ”の数も増えていった。

CIMG1458(1)_R1.jpgCIMG1494(1)_R1.jpgCIMG1482_R1.jpg
約20分で、ププタン公園に着いたが、 公園の周囲や公園内には、

露天が並び、大人も子供もたくさんの人で賑わっていた。

更にそのまま南下して行くと、私の好きなショッピングセンター

”ティアラ・デワタ”(Tiara Dewata)にたどり着いたのである。
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CIMG1496(1)_R1.jpg早速、喉の乾きを癒すものを買おうと、中に入ってみたが、

レジの前には、ニュピ前日の買い出しをするお客さんで、

溢れ返っていたのである 「あちゃ~ たった1本の

”ポカリ” のために、絶対、並びたくないよね」と、

私たちは、裏手にあるフード・コートを覗いたのである。

すると、そこには、”ミーアヤムジャカルタ” のお店が

あるではないか 再び食べることが出来るとは思っても、

いなかったので、即、Rp12.500のミーアヤムを注文する
CIMG1510_R1.jpg

以前ウブドで食べた ”コンプリートスペシャル” と比べても、具なしの麺とスープだけでも

十分美味しかったので、満足出来るお昼を食べることが出来たのである

                      14日目(中編)につづく


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カテゴリ: デンパサール散策

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★14日目(中編) 

デンパサールの ”ティアラ・デワタ・フード・コート” で、食事をした後、私が、

「出発しよう 」 と言って、立ち上がると、旦那が、少し眠いと言い出した

「じゃ、少し眠る? ちょっとだけ探索してくるから・・・」と、

椅子に座りながら、腕組みをし、目をつぶっってしまった旦那を置いて、

私は1人で、”ティアラ・デワタ” を少しだけ探索することにしたのである。

”ティアラ・デワタ” のフード・コートの隣にあるゲームコーナーには、

ちょっとした遊園地的な乗り物もあり、かなり古いアーケードゲームが並んでいた。

ゲーム機は、日本の中古品が置かれているのか、日本語表示の画面を見て、

少し笑ってしまった 2階には日用雑貨、文房具、紳士服などが売られていて、

1階は、スーパーの他に化粧品、日用品、女性用の洋服が売られていた。

どのフロアーも暇そうにしている中、スーパー内のレジの従業員だけは、

長蛇のお客さんの列に負けることなく忙しくしていた。

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入口にあったジェラード店で、ジェラード(Rp7.000)を

買った私は、一眠りしていた旦那を揺すって起こして、

ディポネゴロ通り(Jl. Diponegoro)にあるデパートの

ラマヤナ(Ramayana Bali Mall)へ向かったのである。
CIMG1519_R1.jpg


歩くこと10分、ラマヤナに着いたことは着いたのだが、

店員が白い布を広げ、商品の上に布を掛けているのだ

しかも、下りのエスカレーターが停まっていたのである。

「もしかして、閉店したの 」と、辺りを見回すと、
CIMG1531_R1.jpg

上りのエスカレーターは、動いていたのだった。時間は、16時ジャスト。取りあえず、

3階にあるスーパーへ向かった私たちは、5、6人の買い物客が買い物している姿を見て

少しホッとした。店内では、何を言っているか分からないアナウンスが果てしなく続いていた。

「もしかして、このアナウンス、閉店前のアナウンスじゃない 」 と言いながら、

店内を一回りし、「MAGNUM」のアイス(Rp10.000)を1本買って、階段で降りると、

2階も1階も電気が消され、完全に閉店していたのである。

「せっかく来たのに、なんでだよ~ 」 と、1階の出口付近に向かうと、

表玄関のシャッターが降りていたのである。バックすると、

4人の女性従業員が、「こっちが出口よ~ 」 と、

私たちに手招きをしている姿が見えた。

こうして、私たちは、別の出口から出されたのだった。
CIMG1533_R1.jpg

「もっと見たかったのに、たった20分しか見れなかったじゃん

「今日は、大晦日だからじゃない 」と、旦那が言った一言で、

私は、とても重大なポイントに気付いたのだった。「そっか~、大晦日なんだ・・・

「なんでもっと早く気がつかなかったんだろう・・・。だから早く閉店したんだ~ 」 と、

嘆いてしまった。「あ、 もしかして、他も、もう閉まってる可能性あるよね 」 と、

地図を取り出すと、「あと、どこに行きたいの 」 と旦那が覗き込んで来た。

「この道を北上して、左手にあるスラウェシ通り(Jl. Sulawesi)辺りに行きたい。
 この辺り一帯が布問屋で、近くに”バドゥン市場””クンバサリ市場” とかもあるし・・・」

「じゃ、あのタクシーに乗って今から行ってみよう 」 と、旦那が言った。

ちょうど、目の前に1台のバリタクシーが停まっていたのである。

私たちは、時間短縮のため、バリタクシーに乗り込むことにしたのだった。

「Anyway, Go to the Jl. Sulawesi」 と、言ってタクシーを出してもらったのだが、

見ると、女性の運転手だった。しかも、メーターを倒さずに走り出したのである。

「Please meter」 と言うと 「No meter」 と答え、「Price is Rp20.000」 と言う。

「・・・  」2人で顔を見合せ、「時間ないし、仕方がないか・・・」 と言ってる間に

タクシーが、スラウェシ通りに入って行った。だけど・・・

前方を見渡すが、人どころか、この辺りのお店は完全に閉まっていたのだった。

旦那が、すかさず、行き先変更をして、「I'm sorry. Price is Rp20.000 Puputan park 」 と、

言うと、「OK 」 と、言って、タクシーは、スラウェシ通りを通り抜けて、右折をした。

だけど、交差点の手前では通行規制がされており、

運転手が、「この先は、行けない 」 と、言ってきたのである。

私たちは、Rp20.000を払い、ププタン広場の手前で降りることとなった 

 帰国してから、スラウェシ通りの布問屋を調べてみると、この辺りのショップは、夕方には閉店してしまい、
   また日曜日は、休むお店も多いとのことで、訪れる際は、時間や曜日に気を付けましょう
 

                   14日目(後編)につづく


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