2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「ウブド散策」の記事一覧

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★11日目(前編) 

3月19日、雨のち晴れ  

目が覚めると、ザーザーの雨だった。

この日、私たちはウブドに行く予定だった。

「ウブドに行けるかなぁ~ 」 と、

心配していたが、30分後、雨はピタと止んだ。
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雨季シーズン、1番気にしていたお天気には、今のところは恵まれていた。

雨は比較的、夜の9時から朝の6時ぐらいの間、台風並みの雨が降る日はあっても

私たちが出掛けている間は、今のところちっとも降っていなかったのである。

私たちが、ウブドに行く交通手段は、ツアーに付いている ”無料シャトル” である

 この無料シャトルは、ツアー期間中1回だけ利用することが出来るツアーの特典なのだぁ~ 

この日、無料シャトル(小型のバン)を利用したのは、私たちを含め合計5名だった。

2人は若いピチピチの女性で、もう1人はリックを背負った年配の男性だった。

もちろん3人ともこの旅行会社のツアーを利用している日本人観光客である。

私たちを乗せた小型のバンは、旅行会社のツアーデスクを10時に出発し、

1時間半揺られ、11時30分にはウブドにある旅行会社のツアーデスクに到着した。

車を降りるとき運転手が、「ここを出発するのは16時です」と言った。

そうなんです この無料シャトルは、たった4時間半しかウブドにいられないのである 

このたった4時間半で、どこまでウブドを回ることが出来るのだろうか・・・。

私たちは、到着するなり、焦る思いでモンキーフォレスト通り(Jl. Monkey Forest)を

南に向かって歩いた。この辺りの街並みは、ショップが道路を隔てて左右にあり、

主にお土産の雑貨店とレストラン系の飲食店と宿泊ホテルが点々と建っていた。

全てのショップをじっくり見るには時間がなさすぎるので、歩く速度も速くなっていた。  

途中、左に曲がる路地があり、路地の奥に入ってみると、 ネコ好きにはたまらない

 猫グッズのショップを見つけてしまった。ちなみに、私は熱帯魚好き派です 

看板には、”茶々”(CHA-CHA)と書いてあった。えー、漢字で、”茶々”と書いてある 

経営者は日本人かな  と思っていたが、バリ人らしき男性がレジに座っていた。

 日本に帰国して、”茶々”(CHA-CHA)を調べてみると、やっぱり、オーナーは日本人でした。

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店内は、バリの雑貨らしい猫の置物がずらりと並び、ネコ好きにはたまらない店である。

あまり時間もないのに、ネコ好きの友達のお土産になるものはないかと店内を歩くも

このネコ可愛すぎる と、絶賛する品を見つけることが出来なくて、結局買わなかったが、

ネコ好きが、ここを訪れると、きっと目の色が 輝く ことは請け合いである 

モンキーフォレストに近づくにつれ、すごい下り坂になっていた。この坂に差し掛かる手前で

CIMG0997(1)_R1.jpg見かけた自転車の人は、

この坂を上ってきたの 

と、思えるほど急な下り坂。

最初、ウブドに着いて、
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CIMG1000(1)_R1.jpgレンタルサイクルを借りようかと思っていたが、

この下り坂を見て、借りなくて正解だと思ってしまった。

道路を隔てて右側に " コピバリハウス " ウブド店を発見 
  
でも、こんなところでお茶を飲む時間はなく、素通り・・・

坂道を下りきると、目の前にモンキーフォレスト(猿の自然保護区)の森が広がっていた。

入場料は、大人Rp20.000、子供Rp10.000と書いてあったが、中に入らなくても

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入口付近には数匹のサルがウロウロしていた。サルたちは、観光客からモンキーバナナをもらい

バナナをパクリと食べていた。それを見ていると、私のお腹がグーと鳴る 

結局、入口付近から見えるサルたちだけで満足してしまった私たちは、

モンキーフォレストに入ることなく、先へと急いだのである。

                       11日目(中編)につづく

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カテゴリ: ウブド散策

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★11日目(中編) 

私たちは、ウブドに着いて、モンキーフォレスト通り(Jl. Monkey Forest)を南下し、

そのまま道なりに沿って東に向いて歩いていた。 ちょうど、ハノマン通り(Jl. Hanoman)に

差し掛かる三叉路の分岐点のところに、2階建の "COCO" のスーパーマーケットを発見

思わぬところに出くわしたスーパーの出現に少し興奮ぎみに、

「いや~ん、こんなところに "COCO" がある~

と、スーパー好きの私としては、ちょっと中を偵察して

みたいところ・・・しかし、4時間半しかない枠の中で、

のんびりと偵察をしてる場合じゃない  と横目で、

"COCO" を見ながら、私たちは、三叉路を右に曲がった。
CIMG1034(1)_R1.jpg

ちょうど、この三叉路を境に、通りの呼び名が変わるみたいで、左に行けばハノマン通り

(Jl. Hanoman)と呼ばれ、右に行けばプンゴセカン通り(Jl.Pengosekan)と呼ばれている。

私たちが、あちこち素通りしながら目指しているところは、プンゴセカン通りにある

”プンディ・プンディ”(Pundi-pundi) と、言うグリル&アジアン料理のお店だった。

どこかのガイドブックに、「ここの店のスペアリブは、

ビックリするほど肉が柔らかい 」 と、載ってあり、

私たちは、その言葉を信じて、ここまで歩いて来たのだ。

三叉路を曲がり、しばらく歩くと右手にお店があった。

噂のスペアリブは、横20cm縦10cm(骨の部分入れて)、

ボリューム満点の大きさで、たれは濃厚なBBQソースの

甘い仕上がりで、肉は骨から身が簡単に剥がれてくれて、

若干ジューシーさに欠けるところもあるが、まずまず満足行く

美味しさであり で、お値段は、Rp78.000でした。

お店を出た私たちは、歩いて来た道を戻り、ハノマン通りに

向かって歩こうと再び、”coco” の前を通り過ぎた。すると、

”coco” の隣に、アヒル料理で有名な ”ベベ・ブンギル”

(Bebek Bengil)のお店を発見  してしまう。
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「いや~ん、こんなところに、”ベベ・ブンギル” がある  ここでも良かったのに・・・・」

と、”ベベ・ブンギル” の前で、お店を覗こうとするが、結局、時間もないことに気付き、

私たちは、そのまま、ハノマン通りを北上して歩くこととなった。

ハノマン通りは、個性的なショップが多く、オリジナルの品に巡り合える通りである。

シンプルなデザインの洋服やアクセサリーは、日本人好みの物が多く、私たちは、

骨董品やアジアンテイストの雑貨品など、目に付いたお店をあちこち見て歩いた。

CIMG1086(1)_R1.jpgアートギャラリー店で見つけた

シュルレアリスム的なこの

絵画を、買っちゃおうかな

とも思ったが、我が家のどこに
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飾るんだー と、冷静に判断し、買うのをやめてしまったが、でも、やっぱ好きかも・・・。

と、買うまでに至らなかったけど、せめて正面から、ちゃんと撮ればよかったと、今更ながら

後悔し、帰国しても、この絵画に魅かれてしまうのは何故だろう  と考えることがある。

この日、私たちは、あっちウロウロ、こっちウロウロと、ハノマン通りを真っ直ぐ北上ながら、

ラヤウブド通り (Jl. Raya ubud) に出ようとしていた。

が、思わぬところで、思わぬ事態が、私を襲ったのである。

それは、履いていた私の靴だった。突然、靴の底がペロリと半分めくれてしまったのだ 

「え  靴が・・・」 と、突然、ペロンとめくれるのと同時に、

さらに追い打ちを掛けるかのように、突然、雨が、パラパラと降ってきたのである。 

                      11日目(後編)につづく

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★11日目(後編) 

ハノマン通りを北上ながら、ラヤウブド通り(Jl. Raya ubud)に向かって歩いていた私たちは、

私の靴の底(前の部分)が、半分ペロンとめくれてしまったこと + 雨が降りだしたことで、

「このままじゃ歩けないよ~  」と、私は嘆いてしまったのだった。

すると、旦那が、カバンの中からある物を取り出して、

「取りあえず、これを巻いてみよう 」 と、言った。

見ると、スーパーの袋だった こんなイヤだよ~ 

と、抵抗するも「取りあえず、応急処置だから」と、

こんな風に、靴にスーパーの袋を巻いたのである。
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いや~ん、これじゃ、”バカボンのパパ” じゃん・・・  
 
と、ブツブツ言っていると、時間がないよと、旦那にせかされ、

仕方なく、私は、傘をさして歩き出した。
papa.jpg 

ラヤウブド通りまで歩くと、”alfa mart” のコンビニを発見 

「 あそこでボンド売ってるかな 」 と、私たちは、コンビニに入る。

”当たり前だが、”ボンド” と言う言葉は、

全国共通語ではなく、私は、店員に自分の靴の

状態を見せて、ボンドが欲しいと説明すると、

店員は、白い歯を見せながら笑い 

ボンドの置いてある場所を私に教えてくれた。
CIMG1099_R1.jpg

コンビニに ”ボンド” があったお蔭で、私は、ようやく普通に歩くことが出来た。

さっきまで降っていた雨も、ちょっとした通り雨みたいで、すぐに止んでくれた。

ラヤウブド通りに出て東に向いて歩くと、”ミーアヤムジャカルタ” のお店を発見 

ここの麺の評判は、ネットで調べて知っていたので、

ミーアヤムコンプリートスペシャルを注文する

私的には、麺もスープも具材も美味しいと思ったが、

旦那は、具材がイマイチと評価。値段は、ネットで

見ていた価格よりもかなり高く、Rp27.000だった。
CIMG1100_R1.jpg 

またまた、ぼったくられたのかも・・・  と、思いながら店を出て、

私たちは、モンキーフォレスト通りを東西につなぐデウィ・シタ通り(Jl. Dewi Sita)に

行きたくて、ハノマン通りの1本東にあるスグリワ通り(Jl. Sugriwa)を南下しながら、

デウィ・シタ通りに出ることにした。スグリワ通りは、ハノマン通りの1本隣の通りになるが、

あまり観光化されていない ふつうの民家やワルンがあり、観光客が歩かない静かな通りだった。

しばらく歩くとラリス・マニス(Laris Manis)と言うタイ焼き&どら焼きの店を発見 

CIMG1105_R1.jpgさっそくどら焼きのカスタード(Rp3.000)と、

チョコレート(Rp3.500)を注文してみるが、

どら焼きの生地は美味しいのだが、中の

カスタードクリームが、弾力があり過ぎて、

日本のカスタードとはほど遠く残念だった

次に、デウィ・シタ通りに入り、歩いていると、

左手にドーナツ屋(K Donuts)を発見 

ドーナツ全てが1つ、Rp5.000  しかも店頭の

垂れ幕には、「Buy 5 donats. Get 1 free」と、

書かれていたので、つまり、Rp25.000出すと、

ドーナツが6つゲット  出来るのだ。

どのドーナツを食べたのかは、忘れてしまったけど、

ここのドーナツは、かなり美味しく、ベリーグー
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ウブドに来て、歩いて食べ。歩いて食べを繰り返し、この時点で、15時30分 

残り30分で何が見れると、少しペースを上げ、ウブド王宮とウブド市場を回り、

トータル4時間半と言う短い時間が、あっと言う間に過ぎてしまった。

帰りのシャトルの中で、私は、ウブドについて考えていた 

私は、本当のウブドを見ることは出来たのだろうか  

きっと、私が見たのは、ウブドの都会の部分だけだろう・・・ 

本当にウブドを知っている人たちは、豊かな大自然や異国情緒あふれる風景や

素朴な風情を感じとって、ウブドという町が好きなんだろう。と思った。

だから、いつかここに訪れる日が来るなら、

その時は、もっとちゃんとウブドを歩いてみたい。そう考えていた 


                      12日目(前編)につづく


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