2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「チャンディダサ」の記事一覧

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★7日目(前編) 

3月15日、晴れ  朝から気持ちよく晴れていたので、

この日は、朝食のモーニングがいつになく美味しかった。

今日はチャンディダサに行く日 

しばらく、このバグンズビーチともお別れだ・・・。

私たちの2泊3日のプチ旅行の日が、とうとう来た
CIMG0040_R1.jpg

私たちは、交通手段としてプラマ社のバスを利用してチャンディダサへ行くつもりでいた。

チャンディダサ行きの便は、1日3本あり、時間は、6時、10時、13時30分となっている。

私たちは、迷うことなく、10時発のバスを利用してチャンディダサへ行くことを決めていた。

9時15分にはプラマ社に到着し、チケットを購入した私たちは、

バスが到着する待ち時間の合間、1階のベンチに座り、時間を持て余していた。

そこに、赤いシャツを着たプラマ社のスタッフが近付いて来て、

「どうぞ2階へ上がって下さい。フリードリンクがあります」 と、笑顔で言ってきた。

CIMG0045_R1.jpg私たちは、1階に荷物を置いたまま2階へ上がった。

2階には、FREE と書かれているコーナーがあり、

紅茶やコーヒーが自由に飲めるようになっていた。

私たちは、バスを待ちながらにして、

ゆっくりと紅茶を飲むことが出来た 

9時50分頃、プラマ社の前にバスが停った。1階に降りると、バスに乗車すると思われる

人々が、荷物を背負ってゾロゾロとバスの方へ移動し始めていた。プラマ社のスタッフに

ブルー色のチケットを手渡し、次々と乗り込む、私たちも続いて乗り込んだ。

私が座った座席は、座るとグラグラと座席が動いてしまう座席だった バスが出発すると、

グラグラの座席はガクガクガクと前後に動き、踏ん張らないと座ってられなかった 

「このバス、大丈夫かな  」 と、思わずにはいられない。

バスの老朽化が気になるが、Rp60.000 と思えば、ここは我慢の子だった 

クタからチャンディダサへのバスの旅は、とても長い道のりだった。

このバスに乗れば、チャンディダサに行ける。と単純に考えていた私たちは、

バスに乗って、改めてプラマ社のバスのシステムを知ることとなった。

① バスは、チャンディダサ直行便ではなく、ウブド経由のバスだった。

② ウブドに到着すると乗って来たバスが、いつの間にやら ”ロビナ行き” に変わっていて、
  少し小さめのチャンディダサ行きのバスに乗り換えなければいけなかった。

③ バスが、どんなに早く到着しても、乗り換える(チャンディダサ行き)バスが
  プラマオフィスに到着しないかぎり、バスはとうぜん出発しない。


 チャンディダサに到着するまで 
10:00(クタプラマ社)出発11:15(ウブド プラマオフィス)到着 バス待ち15分
11:30(ウブド プラマオフィス)出発12:30(パダンバイ プラマオフィス)到着バス待ち30分
01:00(パダンバイ プラマオフィス)出発01:30(チャンディダサ プ゚ラマオフィス)到着トータル3時間30分

私たちは、3時間半の時間を掛けて、目的地のチャンディダサに到着したのだった。

ホテルに向かう前に、私たちはプラマオフィスの近くにある ”The Dining Room” に入った。

CIMG0115_R1.jpg店先にある石窯を目にし、当然、ピザを注文

注文したのは、Rp58.000のマルゲリータ

焼きたてのマルゲリータは、言うまでもなく

チーズのとろけ具合が、とろとろのアツアツで、

とても美味しく、あっと言う間に間食

私たちはお腹が満たされると、3時間半の長旅の疲れが吹っ飛んでいた。

お店を出る前に 「Bali Palms Resort (バリ パームス リゾート)を知ってますか?」

と、お店のスタッフに聞くと、「この道をまっすぐ歩けば5分で着くわ」 と教えてくれた。

歩ける距離だと知り、私たちは、重い荷物を背負い、ホテルまで歩いて行くことにした。

                      7日目(後編)につづく


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★9日目(後編) 

私たちが岸に着くと、待ち受けていたのは重労働だった。

最初、ジュクンを岸に付け、すぐにホテルへ急ごうか。

と、おじさんが言ってくれていたのだが、奥さんが

これを4人で上げてしまおうよ。と、言ったことから、

私たちは再び、スクラムを組むことになったのだった。
CIMG0659(1)_R1.jpg

ジュクンの船体から生えている棒のところに首を回し入れ、肩で棒を担ぐ体制で押して行くのだ。

もちろん船体の底には丸太を入れる。持ちあげるわけではないけれど、丸太を入れては転がし、

また入れては転がしの作業を繰り返して、傾斜を登って行く作業だった 

時間がないので私も必死になったが  さすがに船酔い後の重労働はきつかった 

 CIMG0633(1).jpg 「OK  Thank you  」 と、言われた頃には、

私は、ヘトヘトのクタクタになっていた 

なんとなく、4人で上げてしまおう。と言ってきた

奥さんの気持ちが分かってしまった。 それだけ

ジュクンを陸にあげる作業は結構な重労働なのだ。

私たちがバイクにまたがりホテルに向かった時には、すでに11時20分を回っていた。

部屋に着くなり、先に私がシャワーを浴び、旦那は海水で濡れた物を全て洗い、

次に旦那がシャワーを浴び出した時には、私は、濡れた髪のまま、全部の荷物をまとめた。

私たちは、こうして12時のチェックアウトをギリギリ間に合わせることが出来たのだった。

CIMG0686(1)_R1.jpgCIMG0689_R1.jpgCIMG0680(1).jpg

プラマオフィスに向かって歩いていた私たちは、見晴らしの良い休憩所で、

担いでいた荷物を下ろすことにした。1時間前にシュノーケリングをした場所が

微かに見えた。一番小さな黒い点の島である。 旦那が目の前の海岸で釣りを始めた。ふと、

後ろを振り向くと、さっきまで食事をしていた人たちが、いつの間にやら全員昼寝をしていた。

それにしても船酔いをするとは思ってもみなかった。お酒でも酔うことないのに・・・ 

体調は戻っていたが、やっぱり少し疲れているんだろうか・・・ 

予定では、チャンディダサ通りを東に歩きながらチャンディダサの街並みを撮りたいと

思っているのに、ただボーと、海を眺めながら過ごすのもいいなぁと思っていた。

結局、私たちは、バスが出発する時刻まで、ここでのんびりとしていたのだった。

CIMG0727_R1.jpgチャンディダサのプラマオフィスからバスに乗ったのは、

私たちだけだったが、ウブドのプラマオフィスから一気に

乗客数が増え、バスはパンパンの状態でクタに向かった。

最初のうちは、周囲に気を配りながら景色を見て、

話すことなく静かにしていた私たちだったが、

どんどんクタに近付くにつれ、私たちは、徐々に日本語で会話をするようになっていた。

最初に、私が、「今から、馬糞ズ ビーチに帰るのか・・・ 」 と、ため息をついた。

「久々に、馬糞ズ ビーチに帰ると、全部荷物が無くなってたりして・・・

「誰でも入って行けるあの馬糞ズ ビーチならありえるかもね・・・ 」 と返す。

「馬糞ズ ビーチを狙う泥棒っているのかな  」 と、旦那が言う。

2人して、「いないだろうね~  」 と、笑ってしまった。

この頃には、 ”バグンズ ビーチ” のことを ”馬糞ズ ビーチ” と、私たちは、

呼ぶようになっていたのである。

もちろん、部屋に戻ると誰かが侵入した形跡もなく、荷物も無事あったのは言うまでもない。

こうして、私たちのプチ旅行計画は、無事に終了することが出来たのでした。

                      10日目(前編)につづく

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