2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「クタビーチ」の記事一覧

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★19日目(前編) 

3月27日、晴れ、 この日が、とうとう来てしまった。

これが、私たちが毎日、食べ続けてきたモーニング。

この パンケーキ ですが、直径22cmほどあって、

厚さ、1~2mmの薄いパンケーキなんですけど、

食べると、もちもちしていて、とても美味しいのです。
CIMG2530_R1 (1)

でも、明日からは食べれない・・・。 そう考えると、とても寂しくなってしまいます。

CIMG2531_R1 (1)ホテルに到着した当初、私は、ここで18日間も

泊まるのか  と、正直、肩を落としていました。

でも、すっかり泊まり慣れをしてしまった今では、

見るものすべてが愛おしく思え、この日の朝は、

まったりとした気分で、朝を迎えていたのでした。

モーニングを食べ終り、「ビーチまで散歩に行こうよ  」 と、旦那が立ち上がり、

今日で最後になる朝のビーチの散歩かぁ・・・・。と、私も立ち上がった。

CIMG2582_R1.jpgCIMG2597_R1.jpgCIMG2594_R1.jpg

今まで、クタビーチまで、何度も散歩したが、この日は、今迄見ることが出来なかった

本当のクタビーチを見ることが出来ました  今までは、ドンヨリとした雲が空を覆って

いたけれど、最後の最後に雲はあったが、青い空のクタビーチを見ることが出来ました。

空が青いだけで、全く違った感じに見えるクタビーチは、まるで、パンフレットから、

飛び出てきたような完璧なるビーチに思えました。相変わらず人がいないビーチを

私たちは、太陽の光を浴びながら、40分ほど歩き、そして、ホテルに戻りました。

「今日は、何処、散策しに行く

「うーん、まだ歩いたことがない細い路地を通り抜けてみたいなぁー」 と、旦那が言う。

散策の準備をして、ホテルを出ようとした時、

2日前にバグンズビーチのフロントで会話をした

日本の女性から、突然、マンゴスチンを手渡された。

「え、くれるの・・・。

「色々教えてくれたお礼だから、食べて・・・
CIMG2604_R1.jpg

2日前の夜、たまたまフロントに寄った私たちは、1人の日本人女性と知り合った。

彼女は、日本に帰る途中、オーストラリアから、バリ島に1人で遊びに来た女性だった。

「日本の方ですか?」 と、話しかけられ、少し会話をした後、私たちは、もう使うことがない

プラマ社のパンフレットを彼女にあげて、巡回バスの乗り場を教えてあげただけの間柄である。

でも、このマンゴスチンは、彼女のほんのちょっとした感謝の気持ちが込められていたので、

私たちは、「ありがとう 」 と、言って、喜んで受け取ることにした。

手渡されたマンゴスチンを何処で食べようかと、迷った結果、私たちは、セントロの中の

ベンチで食べることを決め、セントロに向かったのである。 若干、人目もあったが、ベンチを

CIMG2606(1)_R1.jpg見つけ、マンゴスチンを味わうことにした。

 この白い部分が食べれるところです

マンゴスチンは、「果物の女王」とも呼ばれて、

白い果肉は柔らかくて、甘みがあって、とっても

ジューシーな味わい深いフルーツなので、  

とくに雨季シーズンは、安くて、美味しく、1キロ(8個ぐらい)200円程度で買えるのである 

「ごちそうさま。最高に美味しかったね  」 と、 

食べ終わった私たちは、セントロを後にして

早速、クタの名もなき路地を歩いていた。

「どこに出るかなどこに出るかな
 チャラ、ララ、ラン、ラン、ララ、ラ、ラン 
CIMG2610_R1.jpg


                      19日目(中編)につづく


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テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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