2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「バリサファリ」の記事一覧

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★18日目(前編) 

3月26日、晴れ、 帰国するまで、あと2日しかなかった私たちは、

この日、旦那が行きたがってた ”バリサファリ&マリンパーク”(Bali Safari & Marine Park)に

行ってきたのだ ”バリサファリ&マリンパーク” は、バリ島のギャニャール地区にあり、

2007年にオープンした動物と触れあえるバリ島唯一のサファリパークなのである

パッケージプランには、ラクダやゾウに乗れるパッケージなど、5つぐらいのプランがあったが、

私たちは、取りあえず、”ジャングルホッパー” という一番安いプランで申込をしたのだった。

”バリサファリ&マリンパーク” の ”クタオフィス” は、

カルティカ・プラザ通りのウォーターボムとクタセンターの

間を真っ直ぐ行けば、左側にあり、私たちは、事前に今日参加

することを予約をしていたのだった。 料金は、1人30ドル

(2012年3月末まで) で、往復の無料シャトルバスも付いて

いたので、たった30ドルで1日遊べると、私たちは期待をして

バスに乗り込んだのだった。この日の同乗者は、子供づれの

欧米人と私たちだけなのに、送迎バスは大型のバスだった。
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CIMG2225_R1_20120612123533.jpg”クタオフィス” で、お金を払った時に、バーコードの付いた

リストバンド(ゲストタッグ)を腕に巻かれたのである。

これは、事前チェックインサービス と言って、入園受付時に

混まないため、さきに ”クタオフィス” で、入場料を払い

入園時に必要なリストバンドを腕にはめてくれて、「これで、すぐに入園が出来ますよ~。」と、

オフィスで説明を受けて、私たちは、無料のシャトルバスに乗り込んだのだった。

詳しくは、こちらのサイトをご参考下さい。
http://www.partenza.jp/option/Practivity_balisafari_marne.html

サファリパークに到着し、エントランスホールに入ると、

チケット売り場と、予約の入場料支払い窓口の2つの窓口があり、

どの窓口も人が並んでいたので、事前チェックインサービスに

感謝をした私たちは、すぐにゲートを通過することが出来た。

ここは、「メイン・ターミナル」から、トラムに乗らなければ、

サファリ内に行けない作りになっていて、トラムに乗り込み、

2、3分移動すると、バリターミナルと言うところに到着し、

そして、パーク内のエントランスにあたる ”ロビー・バロン”
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(LOBBY BARONG)に通じる通路を歩いて、ようやく屋外に出ることが出来たのだった。

この時点で、”バリサファリ&マリンパーク”の敷地内が大きく思え、私たちの期待は、

どんどん高まる一方だった  ここ ”バリサファリ&マリンパーク” 見どころは、

1番は、やはり、トラムに乗って巡回出来るサファリ探検ツアーである。そのほかには、

CIMG2245_R1.jpgウォーターパーク 遊園地 淡水アクアリウム

バリシアター などがあり、エンターテイメントとして、

たくさんのショーが、あちこちで開催される仕組みで、

ちょうど11時から小動物ショーが始まるので、私たちは、

小動物ショーを見に ”ハノマン・ステージ” へと急いだ。

小動物ショーは、巨大ヘビの登場から始まり、笛を吹くと

飛んでくる鳥のショー、オランウータンの綱渡りなどの

微笑ましいショーが、15分ほど行われて終了した。
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次は、象の水浴びを見に、私たちは、ガネーシャへ向かった。

手を伸ばせば届く範囲に象がいて、象の鼻に触れてみる。

日本でも象を触れる施設は、あるみたいだけど、ゴムっぽい

感じに見える象の鼻は意外にも硬かったのだった。
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CIMG2275(1)_R1.jpg これは、トラの赤ちゃんと記念撮影をしている風景。

記念撮影が出来る動物は決まっていて、トラの赤ちゃん、

オランウータンの赤ちゃん、ゾウなどがいて、記念撮影が

出来る回数は、選ぶプランで、それぞれ決まっており、

一番高い ”レオパードパッケージ” のプランだったら、何度でも記念撮影が出来るのだが、

私たちが選んだ ”ジャングルホッパー” のプランは、1回のみの撮影と決まっていたのだった。

私たちは、オランウータンの赤ちゃんとの記念撮影を

選んだのだが、オランウータンはすごく人気があり、

30分待って、ようやく記念撮影の番がまわって来た。

オランウータンを抱く感覚は、ちょうど2歳児ぐらいを
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抱く感覚と同じで、膝の上にチョコンと座り、オランウータンの方から抱きついて来て、

かなり人懐っこく、カメラに向いて静止をしたりするところは、かなり賢い動物のように思えた。

だけど、私の番が来て、オランウータンを膝に乗せ、何故か数秒で逃走してしまったのだ~

何故  と、考えた結果、たぶん、私がオランウータンの足の裏を触ってしまったためだと

考えられた。その証拠にオランウータンの足の裏を握っている私の姿が写真に残っていた。

オランウータンの足の裏は、プニュプニュしていて

とても気持ちよく  私がムギュムギュと触るもんだから

こちょばくて、「やめて~ 」と、逃走したのじゃないかと、

私なりに勝手に解釈をしたのだが、本当の真相は不明である。
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オランウータンの赤ちゃんへ、ムギュムギュと触ったりして、ごめんなさい

                      18日目(中編)につづく
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カテゴリ: バリサファリ

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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★18日目(中編) 

昨日の続きです。私たちが、”バリサファリ&マリンパーク”に来て、1番楽しみにしていたのは、

トラムに乗ってサファリ通路を移動する ”サファリ探検ツアー” でした。

お昼時の空いていそうな時間帯を見計らって、サファリ探検ツアー乗り場に行くと、

ラッキーなことにトラムの待ち時間が、5分待ちだったので乗り込みました。

CIMG2427(1)_R1.jpg 24人ぐらい乗れる
  トラムでサファリ
  探検を出発  
 
  ガイドさん1名
  いましたが、
  英語オンリーでした。
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CIMG2387(1)_R1.jpg トラ、寝てた。


  ライオンも寝てた。
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CIMG2396(1)_R1.jpg 今にも寝そうな
  ピューマ。

 こちらも
 うつろなガゼル。
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CIMG2407(1)_R1.jpg こっちを
  向かないキリン。
 
  エサを食べて
  顔を上げなかった
  シマウマ。
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CIMG2410(1)_R1.jpg 動いている、
  マサイ牛を発見
  でも、ただの散歩中
 

  爆睡中のカバ。
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動いていたのは、 これぐらいで、ほぼ静止画像状態のサファリ探検ツアー(30分)を見て、

サファリ探検て、こんな地味だっけ と、思ってしまった私たち・・・

他にも、バッファロー、サイ、ヌー、マレーバグ、ラクダ、ゾウなどなどいましたが、

暑さのためか、うずくまってお昼寝中、もしくは、微動だにしないで立っているだけ・・・。

トラムを降りる時、こんなもんかな・・・ と、逆に笑ってしまいました あはは・・・。

CIMG2481_R1_20120613121452.jpgこの写真は、サファリ探検ツアーとは関係なく、

ランタンボールの館の中にいたホワイトタイガー 

16時のエサ(鶏肉)の時間帯に見に行くと、

ガツガツと食べている光景を目にすることが出来ました。


あと、 ゾウと人間の交流を描いたお芝居仕立ての ”エレファントショー” があり、

人間と一緒に演技をしているゾウ達には、ホント、ビックリさせられました。

知ってますか、ゾウて演技するんですよ  ショーが終わり、

ゾウのパフォーマンスに参加したい希望者は、挙手にて選ばれ、

舞台に上がり(4名の欧米人)、ゾウに首飾りを掛けてもらう

パフォーマンスなんかも見れて、 ショーは終了します
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CIMG2324(1)_R1.jpgCIMG2321_R1.jpgCIMG2333(1)_R1.jpg

完全にショーが終わると、出演していたゾウ達と一緒に写真が撮れるサービスなどあり、

私たちも舞台に上がり、ゾウと一緒に何枚も写真を撮ることが出来ました(無料)


また、ここには、 ”ウォーターパーク” と呼ばれる

プールがあり、水着やタオルなどを準備していれば、

大人から子供まで誰もが遊べます。プールの大きさは

市民プールなみ  で、利用者は、子供連れが多く、

きれいなプールとは思えなかったのですが、シャワーも

ロッカーも無料で利用でき、ウォータースライダーで、

大はしゃぎしている大人を見て、 私たちも日中の暑さに

耐えかねて、このプールで1時間半、遊んでしまいました。

ちなみに、 ”ファンゾーン” と呼ばれるところがあり、

ちょっとした遊園地だった。私たちが覗いた時は、人足もなく、

可動していないアトラクションも多く、唯一、可動していた

ジェットコースターさえも並んでいる人影もなく、寂しい遊園地
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に思えた。私たち2人は、ジェットコースターが苦手で、このファンゾーンで楽しむことは、

なかったが、アトラクション好きの人なら、大はしゃぎ出来る かも知れないと思った。


あと、気になる ”バリサファリ&マリンパーク” の ”マリンパーク” て、一体何なのか

CIMG2503_R1.jpg一応、建設予定のあるウォーター・アトラクションが、

まだ建設されず、今のところは、”ロビー・バロン”の横に

水槽が20個ぐらい設置された ”淡水アクアリウム” 

(ミニ水族館)が、あるだけでした・・・


最後に、2010年にオープンしたばかりの ”バリ・シアター”(バリアグン・ショー)ですが、
月曜日が休演日とのことで、観ることが出来ませんでした

バリシアターは、収容人数1200席ある室内劇場。150人以上の

キャストと様々な動物が登場するそうです。 観たかった~

入口にあたる高さ8メートルのガネーシャの像だけ撮りました
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こうして、絶対、避けたい曜日の月曜日に、私たちは、”バリサファリ&マリンパーク” を

訪れてしまったのである。「Oh,my God   やっぱり、下調べは重要ですよね~。

もし、ここに訪れることがあるのなら、日曜日がいいみたいですよ~。

                      18日目(後編)につづく


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