2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「ジンバラン散策」の記事一覧

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★17日目(中編) 

ジンバラン・ビーチ・カフェから歩いて10分、私たちは、

ジンバラン市場(Pasar Jimbaran)に着いた。

でも、なんとなく、若干、活気がある時間帯が過ぎて

しまったような雰囲気で、歩いているお客さんも少なく、

市場にいるおばさんたちも座って休憩をしていた。
CIMG1949(1)_R1_20120608102748.jpg

ここは、朝の3時に開いて、12時には閉まる市場だったので、9時30分は遅かった? のかも

しれない・・・。活気溢れる市場を期待していただけに、ここで少し気が抜けてしまった。

CIMG1952_R1.jpg私たちは、地図を片手に歩いていたのだが、ここで、

信じられないミスを犯してしまったのである。

ホントは、ジンバラン市場の交差点で、ウルワツ通り

(Jl.Uluwatu)を南下するつもりだったのに、なぜか、

どんどん東に向いて歩いてしまったのだ。ちょうど、ングラライパイパスの通りに出て、

「ここは、何処、どこまで来たんだろ 」と、歩く道を間違えことに気付いたのだった。

「どうする・・・向こう側に渡って、タクシーに乗る?
 ちょっと疲れちゃったね・・・

「そうしようか・・・。マクドナルド辺りで降りて、
 そこからまた歩いてもいいしね

と、地図を見て答えた。
CIMG1960_R1_20120608112512.jpg

私たちは、反対車線に渡り、タクシーを待っていたが3分経っても1台も

通らないので、少しずつ南下しながら歩き出した。

CIMG1981_R1.jpgこの道を歩いている人なんていなかった。 途中、

大きな橋を渡り、橋の真ん中で記念撮影をする。

この橋の上で、記念撮影をする観光客は、私たちぐらい

だろう。依然、空車のタクシーは通ることもなく、

再び歩き出す。距離的には1キロ以上歩いて、結局、私たちは、マクドまで歩いてしまった。

だけど、私たちの本当の目的地は、ウルワツⅡ通り(Jl. Uluwatu II)沿いの「ワルン・ブナナ」

(Warung Bunana)なのである。地図上でマクドから「ワルン・ブナナ」までを測ると、

これまた1キロ強ほどあった。タクシーに乗ろうか、と言いつつも、途中にある陶器で有名な

「ジェンガラ・ケラミック・バリ」 にも寄りたかったので、ここからも歩くことになった。

取りあえず、マクドで、お茶をして途中休憩を入れる。

「ジェンガラ・ケラミック・バリ」に到着したのは11時。営業しているのかな?

と思えるほど、人気がなかったのだが、建物内に入ると、3組ぐらいのお客がいた。

店内は、美術館の展示品のように綺麗にディスプレイされていて、撮影禁止の張り紙があった。

それを知らずに、入口付近で撮影した3枚の写真 です。

CIMG1992(1)_R1.jpgCIMG1993(1)_R1.jpgCIMG1994_R1.jpg

大阪なんばパークスの1階にある「HUG」で見たことがある ”バナナリーフプレート” や

”プルメリアの箸置き” や ”花柄の四角い大皿” など、可愛い陶器類がたくさんあったが、

すごく安いわけでもなく、小さい物でも Rp50000 以上はしていたので、重い陶器を持ち帰り、

割れるリスクを考えると、「HUG」でも買えると思ってしまった。ここでしか手に入らない

オリジナルも特にほしい物も見つからず、私たちは、20分ほど見て店を出た。

11時30分に、私たちは、目的地の「ワルン・ブナナ」に

到着した。でも、店内を掃除している若い女性に、

「今日は、1時からオープンなの・・・」

と、言われてしまって、ショックをうける 
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「お腹が空いたよ~ 」と、嘆きながらも、諦めきれないでいると、

「さきにジンバランの海を見に行って、1時にまた来ようよ 」と、旦那になだめられた。

私たちは、ジンバランの南北に走るウルワツ通り(Jl.Uluwatu)に出るため、再び歩いた。

CIMG2013_R1.jpg途中、ジンバランコーナー(Jimbaran Corner)と言う

ショッピングモールがあったので、ちょっと中を覗くと、

ワイン、本、ジュエリー、雑貨などのテナントが出店していて、

レストランやカフェもあって、欧米人がウロウロしていた。
CIMG2017(1)_R1.jpgCIMG2016(1)_R1.jpgCIMG2018(1)_R1.jpg

 ジンバランコーナーは、2011年4月にオープンした 「クプクプジンバラン」 複合型ブティックホテルの中の
   1階が「ジンバランコーナー」と呼ばれているショッピングモール。


この建物の横道を5分歩くと、私たちが求めていた

バリ島のビーチが目の前に広がっていた。

「すごーい  綺麗な海~

今まで見て来た海の中で、ここが1番、綺麗に思えた。
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CIMG2033_R1.jpg CIMG2034_R1.jpgCIMG2035_R1.jpg
バリ島で、綺麗な海が見れてよかったと思った。水着を来た欧米人が横切ったが、

泳いでる人影は少なかった。

「こんなに綺麗な海だと知っていたら、水着持って来たのに・・・」と、私は言った。

「少し、歩こうよ」と、旦那が言ったので、海岸を北上しながら歩く。

今度、バリに来るなら、絶対、ジンバランに泊まりたいと思ったほど、海が綺麗かった。

                      17日目(後編)につづく


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★17日目(後編) 

ジンバランの砂浜を歩きたくなった私たちは、何かに引き寄せられるようにして、砂浜を

歩いていた。2人ともサンダルと短パンを履いていたので、途中から裸足になって歩く。

10回に1回位の割合で、大きな波が足元を襲い、そのたびにキャッキャと、水を掛けあって

遊んでいた。気付けば、12時30分を過ぎていたので、そこそろ引きあげようと、私たちは、

カエルの形をしたシャワーを見つけて、砂を洗い落した。

洗ったばかりの足元を見て、「今から砂浜を引き返すの 」と、旦那に聞いてみる。

「ここのホテルの敷地を通れば、道路に出れるだろう」と、旦那が、コイと言った。

「通り抜けてもいいの 」と、不安になりながらも旦那の後ろを付いて行った。

こうして、私たちは、知らないホテルの敷地内に足を踏み入れたのだった。

ホテルの敷地はかなり大きく、大小のプールの横を

通り抜け、ホテル内に侵入する。エレベーターを見つけ、

ロビー(2階)を押す。口の中が乾くぐらい緊張して、

ドキドキしながらフロントの前を通り、出口目掛けて
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CIMG2044_R1.jpgCIMG2050_R1.jpg  CIMG2051(1)_R1.jpg

一直線。「追いかけて来ないかな。大丈夫かな」と旦那に聞くが、「キョロキョロしたらダメ」と

注意され、出口を出た。外に出ると少しホッとしたのだが、表玄関には警備員が立っていた。

「ここは歩いていい道なの」と旦那に聞くが、「堂々としていたら大丈夫だから」と言う。

ハラハラ、ドキドキしながら、なんとか表玄関から道路に出ることが出来たのだったが、

表玄関に書かれていた インターコンチネンタル の文字を見て、

「きゃ~、ここって、コンチネンタルだったんだ~。 」 と、どおりでデカイはずだ。

と、納得してしまい、私たちは、今通って来たコンチネンタル話に花を咲かせながら、

”ワルン・ブナナ”(Warung Bunana)へと急いだのだった。

”ワルン・ブナナ”は、クロボカンやサヌールにもあるマレーシア料理(カレー)店で、

ロティ(パン)は、Rp6000~、カレーは、野菜(Rp8.000)、

チキン(Rp10.000)、ヤギ肉(Rp14.000)、と3種類あり、

マルタバ(お好み焼)は、Sが、Rp9.000、Lが、Rp15.000、と、

どれも価格が安く、バリに来たら、絶対に1度は行ってみたい
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と思っていたお店なのである  お腹が空いていたので、

一通りを注文し、飲み物を、テ・タリッ(Rp10.000)という

チャイのようなミルクティで喉を潤した。カレーもマルタバも

それぞれ美味しかったけど、1番、気に行ったのは、注文を
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受けてから、生地を伸ばして焼いてくれるロティ(パン)で、もちもち感が最高だった。

「ちょっと食べすぎたよね~ 」 と、お店を出た私たちは、ジンバランに来た食べる目的を

果たしてしまったので、タクシーに乗ってホテルに帰ることにしてタクシーを止めた。

私たちは、行き先を ”バグンズ ビーチ コテージ” と、運転手さんに伝え、

運転手さんも「バグンズ ビーチ コテージ、OK 」と言っていたにも関わらず、

私たちを乗せたタクシーは、ホテルに帰り道のクディリ通りに入らず、ラヤ・トゥバン通りを

そのまま真っ直ぐ直進したのだった。「あれ、今のところ左じゃないの」と、旦那が言ったが、

運転手さんは無視をする。「道を間違えてませんか?」と聞くと、

運転手さんは、ホテルはこっちだと言いきった。

「私たちの行きたいホテルは、バグンズ ビーチ コテージですよ」と、伝えると

「オ~。ソーリー」と、運転手さんは、トボケてUターンをしたのだった。

これは、本当に運転手さんがホテルを聞き間違えたのかもしれないが 

ただ「ソーリー」と言うだけで、道を間違えた分の料金もちゃっかり請求されたので、

私は、運転手さんが、わざと間違えたふりをしたのではないだろうか と思えてならなかった。

観光客が道を知らないと思って、遠回りをする悪質なタクシーがいる話を聞いたことがあるが、

これも悪質なタクシーの一種になるのだろうか? いづれにせよ、口で伝えるよりも

名刺やパンフレットなどを渡して行き先を明確にした方がいいと言うことを、

帰国3日前に勉強した私たちである 

                      18日目(前編)につづく


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