2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「サヌール散策」の記事一覧

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★13日目(後編) 

サヌールのハントゥア通り(Jl.HangTuah )沿い

にあるプラマ社のオフィス前で降ろされた私たちは、

サヌールのビーチに向かって歩いてみた。

ビーチに出てみると、たまたま干潮だったのか、

それともいつも遠浅なのかわかなないが、
CIMG1252(1)_R1.jpg

ものすごい遠浅なビーチを目にして、すごく驚いてしまった。遠浅のレベルは、

岸からかなり離れた位置でも膝までしか海に浸からないほど遠浅だった。

ビーチには、観光客の姿は見当たらず、バリ人の子供たちが遊ぶ姿だけが見えた。

ここは一番北の端であり、地図上でも確認が出来たが、ビーチは、ずーと南に続いていた。

ここから、どこまで歩くことが出来るのだろうか、と、私たちのサヌール散策が始まった。

遊歩道を南に向いて歩いて行くと、すぐに「ル・メイヨール美術館」があった。

CIMG1255_R1.jpgCIMG1256_R1.jpgCIMG1258(1)_R1.jpg

特に見たいわけでもなかったので素通りし、どんどん遊歩道を歩いていると、

観光者向けのニュピのポスターが、あちこちに貼られていることに気がついた。

「ニュピは、太陽太陰暦に従ってバリの新しい年であり、
島全体の外出を禁止する日であり、この非常に特別な日は、
火や電気を使ってはいけません。地元の伝統と信念を尊重し、
NYEPの日、2012年3月23日の金曜日の間は、遵守にご協力と
ご理解をいただければ幸いです」
との内容が書かれていた。

ニュピの事は、旅行会社から聞かされていたものの、この日、このポスターを見るまで、

ニュピに関する情報をまったく目にすることがなかったので、このポスターを見て、

本当に2012年3月23日がニュピであることを、私たちは再確認することが出来たのだった。


歩き始めて、35分後、ガラ・アユ通り(Jl. Segara Ayu)まで歩いてきた私たちは、

マクドナルド(バイパス沿い)の右隣にある ”デポット サリ ラウト”(Depot Sari Laut)

と言うカニ・エビ・魚料理の専門店の前で足を止めた。

「あれ、 なんかお店やってないんじゃないの・・・

大きな車が店の中に停まっていて、どう見ても開店はしていな

い様子を見て、私は旦那に「どうする 」と、聞いてみた。

ここは、旦那が行きたがっていたワルンのお店なのである。

「Do you have open 」と、店内にいた子供に聞くと、

奥さんらしき人が現れて、今から開店します。と言ってきた。

私たちは、開店前にイスに座り、目的のカニをオーダーして

待っていると、私たちにはお構いなしに、店内にあった車が

外に出され、子供が、ほうきで店内を掃きだした 

もちろん、店内は、排気ガスだらけになり、埃が舞う中

注文した”カニチリソース”(Rp100.000)が運ばれてきた。
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ここは、”カニが美味しいお店” と言うことで、”地球の歩き方” にも紹介されているお店で、

紹介されていた通り、本当に美味しいカニが食べられるお店であり、その味を言葉で表現すると、

スパイスが効いた旨さがある辛めのソースが、カニに絡みつき、辛さよりも旨さが勝っていて、

辛さの苦手な旦那でも、辛さの大好きな私でも大満足出来るお味です。と言えるだろう  

16時ぐらいにお店を出た私たちは、シンドゥ市場に立ち寄ってみるが、まだ開店もしておらず、

仕方なく、ダナウ・タンブリンガン通り(Jl. Danau Tamblingan)を南下しながら歩き、

私たちは、サヌールの街並みをゆっくりと散策したのである。

CIMG1302_R1.jpg私たちが、”ハーディーズ”に着いたのは17時 

ホテルの送迎が来るまでの1時間半の間、私たちは、

ゆっくりと買い物をすることとなったのだが、

この ”ハーディーズ” の2階の化粧品売り場で、

非常に不愉快な事件が起こったのである。

写真を撮るのを忘れてしまったので、ネットからイメージ映像を 

拝借したのだが、この商品は、バリ島でも50円~60円ぐらいの

商品であるにも関わらず、この ”ハーディーズ” の2階で、
image.jpg

「これは、高価なRp50.000の商品だ」と勧められ、いらないと断ったが、あまりにもしつこく

勧めてきて、結局、私は、そんなに安い商品だとは知らずに、Rp20.000で買わされたのである。

その時、店員にお金を払うと、商品はカバンの中に入れろと言われ、カバンの中に入れたものの

ぐるっと回って、総合レジがあったから、変だなぁー  と、思っていた・・・ 

後日、あの時買った物が、とあるコンビニで、Rp5.000 ぐらいで売られていたのを見て、

これは、あの店員による悪質な詐欺だったことを知ったのである。

実際は、バリ語しか話せない化粧品の担当者と日本語を話せる女性店員の2人である。

ついつい相手が日本語を話したことで、疑うことなく信じてしまったので信じて買った

私もバカだったが、 この ”ハーディーズ”の店員2人には、ホント腹が立った

こんな感じで、観光客をカモにしてお小遣い稼ぎをするバリ人は、ここ以外にもいるかも

しれないので、店員だからと言って信じ込むことは、とても危険なことだと、身を持って、

今回も勉強した気がします。

                      14日目(前編)につづく


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カテゴリ: サヌール散策

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★16日目(前編) 

3月24日、晴れ  時々雨 ニュピが明け、

私たちは、早い時間からテレビを付けていた。

「何もやってないね・・・

画面では、普通のテレビ放送はされていたけれど、

私たちは、各地で行われていたニュピの前夜祭の
CIMG1710_R1.jpg

”オゴオゴ” が映し出されたニュース番組が見たくて、チャンネルを替えていたのだった。

「テレビでやっていてもいいのに・・・ 」と、次々とチャンネルを替えてみるが、

どのチャンネルに替えてもそれらしい放送がされていなくて、私たちはガッカリしていた。

これって、文化の違いなのだろうか

日本人なら、当然のごとく、年に1度の1大イベントのお祭りがあれば、各放送局が、

ニュース番組の中で、各地のお祭りの様子など、必ずと言っていいほど放送するのに、

ここバリ島では、年に1度の1大イベントのお祭りがあろうとも、その日が過ぎれば、

余韻に浸ることなく、何事もなかったかのようにあっさり終わってしまうのだろうか

「夕方のテレビで、やるかもしれないね 」と、言ってテレビを切った。


プチ旅行最終日の今日、私たちは、チェックアウトを済まし、ホテルに荷物を預けたまま、

ホテルの送迎を使って、”ハーディーズ” のスーパーマーケットまで送ってもらった。

今日の散策予定は、”ハーディーズ” から南に向いて散策する予定だったが、

”ハーディーズ” に着いた途端、雨がポツポツ降り出してきたので、私たちは、

雨が止む間、”ハーディーズ” の中をウロウロすることにしたのである。

何気に、リカーコーナーで、ワインを見ていた私たちは、

「どれもこれも高いね~」と、ワインの値段を見て驚いていたのだが、

それ以上に驚いたことが、バリ島で売られていたお酒の値段がどれも高いことだった。

CIMG1733(1)_R1.jpg   アマレット(700ml)
日本なら、1700円ぐらいの
リキュールが、な、なんと、
バリ島では、6800円の4倍
の値段で売られていた

同じくベイリーズ(700ml) 日本なら、1500円程度なのに
これまたバリ価格になると、 
6300円と跳ね上がっている
ではないか・・・。

自分が持っているリキュール
類しか写さなかったけど、
ブランディーもウイスキーも
ワインもほとんどの種類が、
こんな感じに高く売られて
いることを知って驚いて
しまったのである
CIMG1735(2)_R1.jpg
 バリ島でアルコール類が高い理由について調べてみると、インドネシアの酒税法で、2010年に大幅に酒税が
   値上がったので、輸入酒の関税がすごく高くなったうえ、輸入酒の規制が厳しくなっているため日本よりも
   はるかに高くなってしまったらしいです。


雨が止むまで、無駄に”ハーディーズ” の中を歩いていた私たちは、1時30分頃、

ようやく雨が上がったので、南に向かって、サヌール散策を開始することにした。

少し歩くと左手にパリガタリゾート&スパ(Parigata Resort & Spa)の入口を発見

実は、今回のプチ旅行の最初の計画では、私たちは、

このホテルに泊まる計画を立てていたのだが、

予約の段階で、”空室なし” で跳ね除けられて、

予約が出来なくなったホテルなのである。

”ハーディーズ” も ”セントラル・クタ” も
CIMG1763(1)_R1.jpg

海も近くにあり、部屋の設備には、簡易キッチンが付いている? らしく、

しかも、その時の価格は、1泊4000円ぐらいの金額だったので、今でも思うのだが、

私たちが、ここに泊まれていたなら、もっとサヌールの散策が出来ただろうと、少しだけ、

イヤ、かなり悔やまれるホテルなのである

パリガタリゾート&スパを過ぎ、バリ・ハイアット付近まで歩いてきた私たちは、

CIMG1770_R1.jpg  突然の大雨で、私たちは慌てて軒下に掛け込む

ことになってしまった。この時、私たちは、改めて、

今が雨季シーズンであることを思い知らされたので

ある。雨は一向に止む気配なく、立ち往生していると、

私たちの目の前に1台のタクシーが停まったのである。


                      16日目(後編)につづく


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★16日目(後編) 

サヌール散策をしていた私たちは、突然、雨が降ってきたため、軒下で立往生していると、

目の前に1台のタクシーが停まったのだった。「どうする 」と、旦那が私を見る。

こんなところで雨宿りしていても仕方がないので、「せっかくだし、これに乗ろう 」 と、

私たちは、タクシーに乗り込んだのだった。

乗り込むと、すぐ運転手さんに「日本人ですか 」と聞かれ、「そうです」と答えると、

「どこまで行きますか 」と日本語で話しかけて来たのだった。

もともと私たちは、コピバリまで歩く予定だったので、「コピバリ・カフェ」と伝えた。

日本語が堪能な運転手さんは、運転中、日本のどこから来た? いつバリに来た? いつ帰る?

どこに泊まってる? と、私たちを質問攻めにして、すべて正直に答えていると、

気付けば、コピバリに到着していた。もっともっと話したそうにしていた運転手さんは、

最後にお金を手渡す時、「おおきに」 と言った。

日本語を話せるバリ人には、この言葉は、日本人にうけるギャグ になるのだろうか

確かに案の定、私たちも”大うけ”してしまっていたのだ。

サヌールのバイパス沿いにある ”コピ バリ ハウス”(KOPI BALI HOUSE)に到着した私たちは、

一見、入口玄関だけみれば、気にも止めずに見逃して

通り過ぎてしまいそうな玄関の入口をみて、

「ここが、コピバリなの 」と思ってしまった。

でも、"WEL COME TO KOPI BALI HOUSE" と、

足ふきマットに書かれていたので、間違いないと、
 CIMG1789(1)_R1.jpg

私たちは、店内に入った。店内の壁には、たくさんの絵画が飾られていて、バリ島なのに

何故か日本ぽい  と、思ってしまった。日本ぽい、という言い方は、不適当な言い方だが、

日本のお洒落なカフェに来たような錯覚に陥ってしまうほど、お洒落だったのである。

とうてい表の玄関口からは、想像もつかないほど、お洒落な落ち着いたカフェだった。

CIMG1772(1)_R1.jpgCIMG1774(1)_R1.jpgCIMG1783(1)_R1.jpg
2階にトイレがあり、デジカメを持って、2階に上がると、

2階の壁にも絵画がいっぱい飾ってあった。

大きなガラス戸があったので覗いてみると、ガラス戸の

向こうも ”コピ バリ ハウス” だったのでビックリ  

実は、外に出て始めて知ったのだが、”コピ バリ ハウス”には、

玄関口が2つあり、中央にある入口と、私たちが入った左の入口

があり、ここは、思っていた以上に大きなカフェだったのだ  

遠くから見ると隣の周囲の建物と同化しすぎて、わかりずらく、

建物の中央にある2本の白い柱? が目印になるように思えた。

フィッシュ&チップスの魚フライは、少しだけ魚臭かったけど、
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フィッシュ&チップス
   (Rp50500)

バニラクランチ
         (Rp33000) 
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バニラクランチは、バニラアイスとホイップクリームと砕かれたクランチと

大きなタピオカが入っていて、説明するまでもなく美味しかった

降っていた雨も止み、16時過ぎに ”コピバリ” を出た私たちは、サヌールにある

 「バリ日本人会」 のある通り (jl. kutat lestari) を歩いて

いた。 特に事前に連絡を入れていたわけでもないのに、

近い将来、もしバリ島で、私たちがロングスティをすると

なれば、 この旅行の間に 「バリ日本人会」 がどんなところ

なのか、見てみたいと言う旦那の意見を尊重して、私たちは、

歩いていたのだった。

だが、さっき降った雨が道路に溜まり、「バリ日本人会」 が

ある建物を目の前にして、私たちは、立ち往生してしまった。

すると、またもや旦那のカバンの中からスーパーの袋を出して

きて、両足の靴が濡れないようにスーパーの袋を巻きつけ、

水たまりの中に入り、玄関を叩くことに成功したのだった。

玄関口で、パスを受け取り、中に入ったのだが、
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敷地内は、一切撮影禁止になっていた。敷地内は、子供たち数人が学べる教室があり、

事務所と図書館、広場や体育館などがあった。

突然の訪問だったので、事務所にいた日本の人に「バリ日本人会に入りたいの?」と聞かれたが、

27日帰国することを言って、バリ日本人会の小冊子? などをもらい、敷地内を少し見学させて

もらい、私たちは、特に何の情報も得られないまま敷地内から出たのだった。今思えば、

私たちは、無駄に訪問したような気がする。所詮、私たちは、一時的な訪問者にすぎない。

本当にバリ島に住み、バリ日本人会に入りたいと思ってから訪問すべきだった気がする。

バイパス沿いにあるバス停(コピバリの近く)から、

バスに乗り込んだ私たちは、ホテルに預けていた荷物を

受け取り、トパティのバス停で、帰りのバスを待ちながら、

あと3日しか残っていないことについて話合っていた。
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バスが来て、バスに乗り込み、窓から見える夕日を見ていると、バリ島でまともな夕日を

まだ見ていないことに気が付いた

なんとしても残り3日間のうち、ちゃんとした夕日をどこかで見なくちゃ と、思っていた。

                      17日目(前編)につづく


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