2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「バリパームスリゾート」の記事一覧

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★7日目(後編) 

バリ島へ来て、プチ旅行を計画した私たちは、 この日、

思い描いていたバリ島に出会うことが出来ました

私たちが選んだ 「バリ パームス リゾート」 は、

雨季シーズンと言うこともあって、1室のお値段が、

通常価格の65%Offで、なんと、¥3,806
CIMG0195_R1.jpg

この価格だから、多少、どんな部屋なのか、この目で確認するまで不安もあったが、

私たちが泊まった  ホテルスイート は、新築とも呼べるほど綺麗な部屋だった。

CIMG0273(1)_R1.jpgCIMG0276(1)_R1.jpgCIMG0286_R1.jpg

清潔なキングサイズのベッドに、電子レンジ付きのキッチンに、湯沸かしポットまであり、

CIMG0148_R1.jpgCIMG0151_R1.jpgCIMG0571_R1.jpg

薄型テレビに、なぜか子供用2段ベッドもあり、可愛い洗面台に、広すぎるテラスまで・・・。

これぐらいの設備は、どのホテルでも当たり前の設備なのかもしれないけれど、なんせ私たちは、

バグンズビーチからやって来たものだから、どれを比較しても 最高 に思えるのだ・・・

感動さながら、休む間もなく、私たちは、さっそく水着に着替え、プールサイドへ向かった。

CIMG0226_R1.jpgプールサイドのデッキチェアーに寝ころんで、

太陽の光を浴びながら、目を閉じてみる 

サワサワサワと、ヤシの木がざわめき、

ザバーン、ザバーンと、波の音が聞こえてくる。

目を開けて隣を見ると、そこには旦那がいる・・・。

こんなことだけで、ジーン  としてしまう私・・・。

ここに来て本当によかった と、しみじみと感動し、再び、目を閉じる私・・・。

でも、その一方で、全く予想もしていない事もあった。

それは、ビックウェーブの波  である。

外壁に打ち付けられる波は、どれも半端ではなく、

台風とも思える波を見て、しばし、ボー然 ま、ま、

まさか、ここに疫病神を連れて来てしまったのかも?
CIMG0191(1).jpg

と、思わずにはいられないほど、波は荒れ放題に荒れていたのだった。


夕暮れも迫り、私たちは、夕食は、「シーフードが食べたい  」 と言って、

ホテルのフロントで、美味しいお店を尋ねてみると、 「良いところがある  」

と、わざわざ車で案内してくれたところが、 ”Balissa Restaurant” だった。

CIMG0236(1).jpgここは、ラグーン (人工池) を見渡せることが

出来るお店で、とても綺麗な店内だった。

旦那のお腹もかなり良くなっていたので、

パスタとエビのガーリック焼きとバター焼きを

1つずつ注文してみた

料理が運ばれて来た頃には、外はすっかり暗くなっていて、店内はムーディになっていた。

グラスワインで乾杯し、パスタとエビのガーリック焼きとバター焼きを美味しく完食 

帰ろうかと思った頃に、雨がポツポツと降ってきた。お店の人に、ホテルの名刺を渡し、

送迎の電話を入れてもらうと、10分後に迎えの車が来た。

ホテルに着く頃には、やっぱり、疫病神を連れて来てしまったのだろうか  

と、思えるほど、だんだんと雨が強くなってきたのだった。

                      8日目(前編)につづく


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★8日目(前編) 

3月16日、晴れ  目を覚ますと、昨夜の雨は、

すっかり止んでいて、 昨日の荒れた波もウソのように

穏やかになっていた  テラス席に座り、

海を眺めながら、モーニングを食べ終わった私たちは、

「最高の釣り日和だよね」 て、言って、
CIMG0314(1)_R1.jpg

ホテルの前にある防波堤に向かった。昨日は、波が高すぎて、防波堤に近づくことも

出来なかったのに、今日は問題なく釣りが出来る  防波堤をくまなく歩き、

早速、竿を取り出すと、持って来た魚肉ソーセージを針につけ、竿を垂らしてみる。

微かなアタリを感じて、リールを巻くとエサがなくなっていた。

ムムム、 ここに絶対魚がいる。 と、確信した私は、

何度も魚肉ソーセージをつけては、竿を垂らすことを繰り返してた。旦那が、

「エサをヤドカリにしてみよう」 と言いだし、ヤドカリを探して、針にヤドカリを付けてみた。

すると、竿を入れてすぐに20㎝ほどの魚が釣れたのである 

これは、 以前、ヌサドゥアで見かけた、ヤドカリの殻を潰して

エサにして釣りをしていた少女のアイデアだった。こうして、

私たちは、あの少女のお蔭で、釣りを楽しむことが出来たのだ。
CIMG0325_R1.jpg


昼から曇ってきたが、私たちはシュノーケリングをするために、

”Mendira Beach” を目指して歩いていた。”Mendira Beach” は、
浸食が激しいチャンディダサの中でも、まだまだイケてる

”穴場のビーチ” としてネットで紹介されていたビーチ

私たちは、この言葉を信じて、”Mendira Beach” を目指す 

ホテルから西へ15分歩くと、”Mendira Beach” の看板があり、

さらに10分歩き、私たちはようやくビーチに出ることが出来た。
CIMG0365_R1.jpg

期待に胸を膨らませ、目の前に広がるビーチを見渡したのだが、

「え~、ウソ~。」 午前中、穏やかだった波が、いつの間に穏やかとは言えない波となり、

ビーチは潮が満ちて、ほとんど砂浜が海に浸かってしまい、私は、唖然  としてしまった。

こんなはずでは・・・ 

この状況下のもと、少し離れたところで2人の白人が海に入って行く姿が見えた。

2人をジッと見守るも、腰まで浸かったところで、2人はくるっと向きを変えて引き返した。

やっぱ、危ないんだぁ・・・  と思っていると、旦那が入る気満々で服を脱ぎだし、

「試しに入ってみるよ」 と言って海に入って行った。足の着く範囲だけで海の中を覗き、

「早くおいで 急がないと、どんどん満ちるよ」と言って、手招きをする。

「なんか見えるの 」 と言って、私も海の中に入ることにした。

CIMG0374_R1.jpg私の第一声が、「キャー  」 だった。

海の中は、まるで洗濯機状態  

人間はイヤでも浮いてしまうことを実感させられた。

こんな状態の中、海中に顔を付けて視界を確認 

視界は、せいぜい2、3m先が限界だった。

旦那が、「腕を支えてあげるから、今のうちに楽しみな  」と笑顔で言ってきた。

え~。こんな状態で、どう楽しむのさぁ~  と思いながらも、

お言葉に甘え、少しの合間だけ支えてもらうこととなった。

だけど支えられても波の力は強く、波に押され、引かれとユラユラしてしまう  その時、 

「あ、 」 一瞬、大きな魚が小魚の群れを追い回しているのが見えた。

あぁ、待って~。と言う間もない、ほんの1、2秒の出来事だった。

その後も少し粘ってみたが、後にも先にもこの群れに遭遇することもなく、

この日のシュノーケリングは、10分で終了してしまったのだった

陸に上がると、旦那が言っていた通り、潮が満ちて来て、ビーチは全て海に覆われてしまった。

こんなはずでは・・・  と、言う言葉しか出て来ない。

やっぱり私たちには疫病神が・・・  と、言う考えが頭をよぎる。

私たちは、思い描いていたシュノーケリングが出来なくて、

肩を落としながらトボトボと、”Mendira Beach” を後にしたのだった 

後日知ったことだが、海で遊ぶ場合、

事前にタイドチャート(潮見表)を見ていれば、よかったのだ。

 タイドチャート(潮見表)とは、その日の波の高さや満潮時を見ることが出来る表である。

ちなみに3月16日の干潮(8時から9時)は1mの波の高さで、

満潮(15時から16時)は、 波が2mもあったことがわかった。 

私たちは、満潮時の荒波の中シュノーケリングを試みようとしていたのだった。

                      8日目(後編)につづく


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★8日目(後編) 

たった10分のシュノーケリングしか出来なかった

私たちは、ホテルに戻り、テラスでお茶を飲みながら、

シュノーケリングのリベンジの計画を立てていた。

明日は、8時ぐらいからシュノーケリングをしようよ

と、話が盛り上がっていると、旦那が、突然、
CIMG0485_R1.jpg

「明日シュノーケリングするなら、ジャックナイフの練習をしようよ  」 と、言ってきた。

”ジャックナイフ” とは、水面から水中へダイブするテクニックのことで、ふし浮きから、

腰から上を思い切って90度に曲げ、頭のてっぺんを真下に向け、自然と体が沈み始めると、

脚を水上にまっすぐ立てて(逆立ちをするイメージ)で、潜行するテクニックのことである。

  これは、デジカメを防水ケースに入れて撮った映像です。
(防水機能のデジカメを持っていないけど、デジカメの防水ハードケースは持っているのだぁー) 

CIMG0492(1)_R1.jpg潜行する時の腕は、この様に体の脇に揃えるらしい。

私も見様見真似で挑戦するが、私がすれば、

頭を真下に向けたとしても、自然に体が沈まず、

足をまっすぐ立てるまで至らす、沈まないまま

もがいている姿がムービーに映し出されていた。

「なんで なんで なんで体が沈まないの

「じゃ、先に体を沈める練習からしよう。プールの底で座禅を組んでみてよ」

「出来るよ。小学生の頃やったことあるもん」 と、

私は自信満々で 「見ててね」 と言って実行した。

「あれ、 なんで 」、「もう1回見ててね」 と言って挑戦するが、座るどころか、

ダルマのまま、プカプカと体が浮いてしまうのだ。なんで・・・。昔は出来てたのに・・・  

水中座禅のコツは、肺に入っている空気を少しずつ吐けば、絶対体が沈んでくれるから・・・。

と教えてくれた。 私は、何度も挑戦し、ようやく6回目で5秒間の水中座禅に成功した  

私は、”どや顔”  を旦那に見せつけて、クラクラする頭によろめいてしまった。

もはや、ジャックナイフの練習どころではなく、私は、体力の無さを実感してしまった 

  帰国後、沈まない体を調べてみると、体脂肪率が高ければ浮きやすく、
    筋肉量の多い筋肉質の人は、”浮きにくい=沈みやすい” と言うことを知った。
    現在、沈みにくい体になっているのは、蓄えられた体脂肪が多いに関係していたのだった。



その日の夜、ホテルのレストランで洒落込んだ私たちは、

”カニ””ロブスター” を注文し、ワインで乾杯をする。

この席には、疫病神はいないよね。とジョークを飛ばし、

波の音を聴きながら、美味しい料理とワインに舌鼓する。

未だかつて、こんな素敵な夜を過ごしたことはなく、
CIMG0527_R1.jpg

今日と言う日は、一生の思い出になるだろう・・・。と思いながら、ジーン  としていると、
遠くから「Happy Birthday to You 」と聞こえて来た。
「え、 」振り向くと、レストランのスタッフが、

ロウソクを灯した ”ケーキ” を運んできたのだった。

思いもしないサプライズに、さらにジーン  とした。
プレゼントを用意出来なかった旦那の粋な計らいだ 
CIMG0545(2)jpg.png

またレストラン&バーのスタッフからのプレゼントは、

この トロピカル カクテル ドリンク でした。

照明がムーディーなロウソクの灯りだったため、撮った

写真は全てボケてしまっているのですが、あの日の光景は

ボケることなく今も私の目に焼き付いている・・・。 
CIMG0547(1).jpg


                      9日目(前編)につづく


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