2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「スミニャック散策」の記事一覧

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★10日目(前編) 

3月18日、晴れ  朝目覚めると、

当たり前だが、”バグンズ ビーチ” のベットの上だった。

夢のような生活も終わり、現実に戻されるが、

不思議とショックもなく、 私たちは、淡々と歯を磨き、

服に着替えて、 モーニングを食べていた。
CIMG0733_R1.jpg

昨夜は、4時間近くバスに揺られたせいか、ホテルに戻るとコテン と寝てしまった私たちは、

そのまま朝まで起きることなく爆睡をし、目覚めると、いつになく快調の体になっていた。

なんだかんだと言いながら ”バグンズ ビーチ” のベットは、私たちには合っていたのだった 

「今日はどこ攻める(行く) 」 と、旦那が言った。

「どこしようか・・・。今日は、いつも以上に歩けそうな気がする・・・ 」 と、答えると、

「じゃ、今日は、スミニャックとクロボカンを攻めてみようか 」 と、旦那が提案する

こうして、私たちは、取りあえず、タクシーに乗り込み、スミニャック方面へと向かってみた。 

CIMG0737(1).jpgバイパスのサンセット通り (Jl.Sunset Road) から、

クンティ通り (Jl. Kunti) を左折すると、

すぐ右手に ”バリデリ” のスーパーマーケットがある。

この辺りは、すでにスミニャックエリアに入っていたが

スミニャックの中で1番行きたかった ”バリデリ” を

START 地点とし、私たちは、スミニャックとクロボカンの散策を開始することにした。

”バリデリ” は、バリ島で見てきたスーパーの中で、1番高級をかもし出したスーパーだった。

店内は明るく程よい大きさで、フルーツやチーズ、ハム、ワインといった輸入食品が豊富だった。

私たちは、とくにお腹も空いていないのに、”バリデリ” のカフェのソファ席に座り、 ドーナツと

ケーキを注文した。 これらは、カフェの入口で売られているショーケースの中のケーキと、

その横で売られていたドーナツだったが、これらをカフェでオーダーしてもOKなのである 
 
CIMG0755_R1.jpgCIMG0748_R1.jpgCIMG0747_R1.jpg

”バリデリ” を出た私たちは、西に向いて歩き、

ラヤ・バサンカサ通り (Jl.Basangkasa) に出た。

「Café Moka」 や照明器具の 「センソー3」 を通り、

クロボカン・エリアの ”オベロイ通り交差点” を目指して

歩いた。ブラブラ歩けば30分ぐらいの距離である。
CIMG0770_R1.jpg

この辺りのお店は、比較的最近出来たような店構えが多く、店内もお洒落に作られているが、

まだまだ歩道の整備までは行き届かない様子で、うっかり、下を見ずに歩いていると、

人間1人が、 すっぽりと落ちてしまうような穴もあり、ヒヤリ としてしまう事もある。

CIMG0779_R1.jpgCIMG0789_R1.jpgCIMG0784_R1.jpg

オベロイ通り(Jl.Obeloi)を西に向かって歩くと、スーパーマーケットの ”COCO” を発見  

クールダウンも兼ねて入ってみると、店内はわりと広く、食料品やワインの品ぞろえも豊富で、

焼きたてのパン屋もあり、”COCO Café” と言うカフェも隣に併設されていた。

 帰国してから調べてみると、ここは、昨年の12月にオープンしたばかりのスーパーだった。

このスーパーで、アイスを買った私たちは、財布の中の残金を見て、ハッとした  

「げー、残り、Rp35.000しかない  両替しなきゃ、ご飯も食べれないじゃん 」 と、

辺りを見渡すが、青と赤の目印の ”セントラルクタ” の看板は見当たらず・・・ 

あるのは、怪しい両替屋さんばかりだった 

「さっき、”バリデリ” の横にあったじゃん  」

と、青と赤の看板を見たことを思い出し悔やんだ 

「お昼も食べれないし、戻ろうよ」 と、私が言うと、

「まだお腹空かないし、日本円でもなんとかなるから、

このまま、先に行ってみようよ」 と、旦那が歩き出す。
CIMG0738(1).jpg

ルピアを持ち合せないまま歩くのも、どうかと思いながらも私は、「待ってよ~」 と追いかけた。
この行動が、後にヒヤリ と、することに繋がるとは、私たちは知るよしもなく歩いていた。

                      10日目(中編)につづく
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カテゴリ: スミニャック散策

テーマ: バリ島

ジャンル: 旅行

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