2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「レギャン散策」の記事一覧

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★5日目(後編) 

CIMG2297_R1.jpg私たちは、ベナサリ通り(Jl. Benesari) から、

レギャン通り(Jl.Legian)に出た。

この通りは、北から南へ向かう一方通行。

昼間だからか、車はスムーズに走っていた。

私たちは、取りあえず北へ向いて歩き出した。

ちょうど、パティ・ジェランティック通り(Jl.Patih Jelantik)辺りで、

旦那が、「ちょっと、やばいかも・・・」 と、言ってきた。

「なに  さっきトイレに行ったばかりじゃん  」

旦那のお腹は、私が思っているほど、良くはなかったのだった 

私たちは、歩きながらトイレの出来る場所を探していた。でもないよ~ 

ちょうどその時、「マッサージ、マッサージ」 と、呼び子が私たちに声をかけて来た。

古びたパンフレットを広げ、「マッサージ、マッサージ」 と、勧めてくる。

「ここでトイレに行かせてもらえば・・・」と、私が提案する 

パンフレットの中を覗くと、全身マッサージが10万ルピアと書かれていた。

「One hour. Full body massage. Rp100.000?」 と聞くと、「Yes」 と答えた。

旦那が、「一緒にマッサージしようよ」 と、言って来たが、私はベタベタ塗られる

マッサージに抵抗があり、結局、旦那1人だけがマッサージをすることとなった。

1人になっても、私は北に向かって歩いてみた。

この通りは、ショッピング通りだと聞いていたが、

新しいお店は点々と存在するものの、その多くは、

昔から存在している古いお店が立ち並ぶ通りだった。

私は、どんどん歩き ”パドマ通り”まで歩いた。
CIMG2287(1).jpg

私がブラブラ歩く 多くの目的は、街並みや風景を

撮るためだった。旦那との約束の時間まで

まだ余裕だったが、ここで引き返すことにした。

私たちは、別れた場所で待ち合わせをしていた。

しばらく歩くと、目の前から旦那が歩いて来た。
CIMG2302(1).jpg

「あれ、もう終わったの」   話によると、マッサージは、45分で終わったらしく、

待ち合わせの時間より15分早いから、私を探しに北に向かって歩いて来たのだった。

”パラセーリング” に次いで ”マッサージ” でも

”時間のぼったくり” に合うとは・・・。

腹立たしいのを通り越して、呆れてしまった 

旦那の体調もぜんぜん不完全だったので、私たちは、タクシーでホテルに帰ることにした。

その日の晩、シャワーから出てきた旦那の体を見てビックリ 

赤い発疹が柔らかい肌の部分(首・脇・腹)一面に広がっているではないか 

そうなんです  デリケートな旦那様は、塗られたオイルに過敏に反応したのか、

汗疹のようなブツブツが体中のあちこちに出来てしまったのだった。

こうして、踏んだり、蹴ったりの1日が、またまた過ぎ去りました。

                      6日目(前編)につづく

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テーマ: バリ島

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