2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「ヌサドゥア散策」の記事一覧

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★3日目(中編) 

次なる目的地は、ヌサドゥアの北端、ブノア半島 (anjung Benoa) だった。

バイパス沿いを走る ”トランス・サルバギタ”(巡回バス)で、ヌサドゥアに行くことにした。

CIMG2013(1)_R.jpgバスに乗り込み、行き先を「ヌサドゥア」と告げた。

でも、ブノア半島に近い降り場って、どこだ 

どちらにしても中央ゲートを通るだろう・・・

と思い、1つ目のバス停を見送って乗っていると、

すぐにゲートらしきものが見えるではないか 

ゲートをくぐり、バスは右折する。ガーン 

今すぐ降りたいが、バスはどんどん進む・・・。

結局、私たちが降りれたのは、終点だった。 

バリ・コレクション前からタクシーに乗って北ゲートまで行ってもよかったが、

整備された広い道路を少し散歩したくなって、 地図を片手に北ゲートまで歩くことにした。

ブラブラと30分、ようやく北ゲートが見えてきた。

「やっと着いた~。」 と喜び、門を潜ると、

1人のポリスが、近付いてきて、

「どこに行く?」 と聞いて来た。 

地図を広げ、「北端まで行きたい」 と答えると

「歩いて行くのか?」 と聞いてきた。
CIMG2044_R.jpg

歩ける距離か分からなかったが、取りあえず 「YES」 と答えると、

「6キロ近くあるよ。無料シャトルを呼ぶから、こっちに来て」 と、なかなか通れない。

「先にこの辺りで、ランチを食べたい!」 と伝えると、「OK!」 と言って通してくれた。

私たちは、北ゲート近くにある 「タンジュン」 と言うワルンに行きたかったが、

運悪く閉まっていた。お腹がペコペコだったので、仕方なく、近くのワルンに入る。

日本人が来たぞ~。と、言わんばかりに家の中から家族がゾロゾロと出てきた。

CIMG2048_R.jpg私たちは、子供たちの視線を浴びながら、

おかずを選んだ。席について食べ始めると、

” おとん ”と ” おかん ”の視線を感じる。

目が合い 「エナ 」 て言うと、笑ってくれた。

よっぽど日本人が珍しいのか、終始視線を感じた

「ごちそうさま 」お会計は、おかず4品とスープとご飯付きで、Rp280.00だった。

1人、RP140.00 とは驚きの安さである。バリ島で食べる初ワルンは、いい感じに美味しかった。

腹ごしらえをして、北ゲートまで歩くと、ポリスがまたまた近付いてきた。

今度は、「北端まで何しに行く」と聞いて来たので、「フィッシング 」と答えると、

「じゃ、北端までバイクで連れて行ってあげるよ 」と言って、

2人の現地の男を紹介してくれた。ポリスが、親指を立てて「ノープロブレム 」と言った。

私たちは、不安になりながらも、ポリスが言った「ノープロブレム 」の言葉を信じ、

言われるがままにブノア半島をバイクで北上することになった。

そして、10分後、バイクで到着したのが、なんと、バリコーラル社(PT.Bali Coral)だった。

                      3日目(後編)につづく

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カテゴリ: ヌサドゥア散策

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★3日目(後編) 

ポリスが言った「ノープロブレム 」の言葉を信じた自分たちがバカだった 

「さぁ、座って、座って」と、ビックリするほど、日本語が堪能すぎるおじさんが登場 

テーブル席に着席すると、早速、マリンスポーツの説明が始まった。

一方的な説明が終わり、さぁ、どうする? と、言わんばかりの顔で見られた。

水着がないことを伝えると、グラスボートやパラセーリングなら濡れないと勧めてくる。

グラスボードは18ドル、パラセーリングが16ドルだった。 私たちは、顔を見合わせた。

確かに、バリ島に来る前までは、パラセーリングしてみたいなぁ~。と言っていた。

だけど、こんなかたちでパラセーリングをするのもなぁ~。ドルも持っていなかった。

それにしても、1人16ドルは高すぎる。ネットで調べた時は、1人8ドルだったはず 

このまま逃げることも出来ないし、やっぱ、ここは一発・・・。と、値段交渉に持ち込んだ。

日本円なら、1人、千円ならいいよ。と言う。 私たちは、

仕方なく、千円札を2枚渡し、同意書にサインをした。

ライフジャケットを取付て、簡単な説明を受けると、

一気に体が上空へ浮かび、陸地が小さくなった。

モーターボートに引っ張られ、大きく旋回すると、
CIMG2049_R.jpg

陸地で、しきりに赤い旗を振っていた。 え、早くない? 浮遊時間は5分間のはずなのに・・・

CIMG2052_R.jpgスピーカーで赤い紐を引っ張れと叫んでる。

離陸してから、カメラで浮遊時間を調べてみると、

離陸して着陸するまでの時間は、2人とも2分だった。

詐欺だ、詐欺だ~  完全なる詐欺だ~。

私たちにとっては、バリコーラス社は、詐欺会社だった。

後悔の波が押し寄せてくる。ザブーン  事の始まりは、ノープログラムの言葉だった。

ザブーン  あの時、バイクに乗ったがために・・・。ザブーン  ザブーン  ザブーン  

これ以上、カモられないためにも私たちは、溶け込むようにして海岸を北に向かって歩いた。 

10分後、本来の目的地の北端に着いた。釣り人が1人いた。ビクの中には魚が5匹。

ここは釣れるポイントかもしれない   釣りエサは、エビを使っている様子。

このエサは、どこで売っているのだろう? と疑問に思いながら、私たちも釣りを始めてみた。

私たちは、魚肉ソーセージをエサにした。思っていた通り、エサはすぐに外れてしまう・・・。

結局、20分ほどしてあきらめて退散することにした。

CIMG2078_R1.jpgCIMG2076_R1.jpgCIMG2075_R1.jpg

ブノア半島の西岸はどうなっているのだろう? と思い、西に向かって歩いてみた。

15分も歩けば西岸に出た。観光客は誰一人として来ないような小さな漁港だった。

ここは、子供たちの遊び場なのだろうか、と思えるほど、やけに子供が多かった。

釣り人(子供)を発見  彼女は、石で貝をつぶし、それをエサにして釣りをしている。

へぇ~、なるほど  彼女のおかげで、1つ勉強になった。 

CIMG2095_R1.jpgCIMG2097_R1.jpgCIMG2100_R1.jpg

ここからは、バリ・コレクションまでタクシーで戻り、バリ・コレクションを散策したのち、

再びクタの町を散策して食事をしようと、巡回バスで、DFS前まで行くことにした。

偶然にブランバンガン通り (JL.Blambangan) で、

釣り具屋さんを発見  Rp61.500で竿をゲットする。

この日、ホテルに戻ったのは、21時を回っていた。
 
それにしてもハードな1日だった  

そして、明日起こる悲劇をまだ知る由もなかった。
CIMG2126_R.jpg


                      4日目(前編)につづく







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