2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「クタ散策」の記事一覧

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★2日目(後編) 

バグンズ ビーチからクタビーチまで徒歩5分。

私たちは、まだ拝んでいないビーチまで歩いてみた。

テンションが下がりそうな、どんよりとした空と、 

なぜか人影が見えない、誰もいないビーチを見て、

クタビーチの第一印象は、寂しいビーチだった。
CIMG1832_R.jpg

どうして、こんなにも人がいないのだろうか? と、考えてみた。

ここは、クタビーチの一番下(南)になるからだろうか? とも思える。

後日、ここから海岸をどんどん北上して歩いて行くと、人がウロチョロしていた。

広いクタビーチ、こんな端の先端まで、普通わざわざ歩いては来ないだろう・・・。

この日は、海辺を北上することなく、元来た道を歩き、カルティカ・プラザ通りに出た。
 
「近くにスーパーがある・・・」 と地図を片手にクディリ通り(Jl.Kediri)まで歩いてみた。

この通りは、非常に歩きづらく、所々で生ゴミの腐ったような臭いが漂うところもあり、

車とバイクが多く埃っぽい通りだった。歩いているのは、地元人と私たちだけだった。

15分も歩けば、スーパー ”ペピート” に着く。

店内は、綺麗で品ぞろえも豊富 

日本の高級スーパーにも似ている。パン屋さんも

Café もあり、観光客には喜ばしいスーパーだった。

私たちは、ここからタクシーで ”DFS” へ向かった。
CIMG1856(1).jpg

このバスは、”トランス・サルバギタ” と呼ばれる

巡回バスです。今のところは、デンパサールの

北東にあるバトゥブランからヌサドゥアにある

バリコレクション間を巡回している。

料金は、一律、大人 Rp 35.00で、子供 Rp 25.00
CIMG1966_R.jpg

後日、この巡回バスを何度も利用することになるが、料金を払う際、行き先を聞かれるので、

降りたいバス停の名前は、事前に調べてから乗り込む方がベストである。 (DFS前で撮影)

DFSの隣には、モルバリ・ギャラリアがあり、

大型スーパーのハイパーマートが入っていた。

衣類品や生活雑貨まで幅広く、フルーツや野菜は

量り売りで買えるのだ。試しにマンゴーを1つ

買ってみると、Rp150.00ぐらいで買えました。
CIMG1940_R.jpg

モリバリの裏手には川が流れている。川沿いでは、

現地の人たちが藻をエサにして釣りをしていた。

川沿いを少し歩いてみる。釣り人は10人ほどいた。

この川で何が釣れるのかはわからないが、

ビックリするほどゴミが浮かんでいて汚い川でした。
CIMG1948_R.jpg

私たちは、この場所から歩いて、ホテルに戻ることにした。

地図を頼りに、歩きながらあちこち見て、クタと言う町を探索していた。

残念ながら、歩けば、歩くほど、整備されていない歩道やゴミの山が目立ちすぎて、

私たちのテンションは、再び、下降気味に下がりはじめていた・・・。

この日の天気は、降りそうで降らない1日だった。

                      3日目(前編)につづく

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★5日目(前編) 

3月14日、曇り 。この日は、よく寝た感で目を覚ます。

昨日は、何も食べずに日本から持って来た ”風邪薬” を飲んで、すぐ寝たことを思い出した。

バリに来て、食べに行きたいお店はたくさんあるのに・・・ と、寝たことを後悔した。

でも、たっぷり寝たお蔭で体は回復したようである。

ふと、テレビの前に置いてあった ”正露丸” のビンを見て、  昨夜の出来事を思い出した。 

昨晩、目を覚ました時「今、水を飲んで、お腹にいる悪い菌を出している最中  」

と、旦那が言っていた・・・。あれ  あれからどうなったんだろう 

記憶がな~い  あれから、私はまた寝てしまったのかな 

そうだ、寝たに違いない  明らかに、これは妻失格行為ではないか  

スヤスヤ寝ている旦那様を起き出すまで待っていると、「おはよ」と起きてきた。

「水飲んで、だいぶん菌を出し切ったと思うから、多分大丈夫」と言った。

私は、怒っていなかったことと、「大丈夫」 と言う言葉を聞いて、ホッとした 

その日から、旦那は ”正露丸” を持って歩くこととなった。

旦那がカバンを開けるたびに ”正露丸”のニオイが、プ~ンと漂っていた。

CIMG2276_R1.jpgこの日は、クタ海岸を北上しながら歩いてみた。

おばさんが、バティック(布)を広げて、

「見るだけ・・・」と日本語で話しかけてきた。

無視をすると「これ、私の仕事・・・」と、

広げていた布を差し出してくた。

私は、布を指して、「berapa?(ブラパ?)」と聞いてみた。「10万、ルピア」だと言った。

 1円が、約100ルピアなので、10万ルピアは、日本円なら1000円になる 

私が「10万ルピアは高すぎる」と答えると、「じゃ、いくら? いくら?」と聞いてきた。

「3万ルピア」と答えると、「ノーダメ、安い。もうちょっと」と言ってきた。

私が布を見定めていると「もうちょっと、もうちょっと、これ、私の仕事」と拝んできた。

布の柄も気に入り、「じゃ、4万ルピア」て言うと、「OK」と頷いて布を売ってくれた。

会話は、私が最初に「ブラパ?」て聞いた以外、全て日本語だった気がした。 少しだけ、

このおばさんにシテヤラレタ感もあったが、気に入って買ったので、騙されたとは思わなかった。

CIMG2306_R1.jpg  「お昼、お寿司を食べよう!」 と、ベネサリ通り

(Jl. Benesari) にある 「KuntiⅡ」 まで歩いた。

私が注文した ”寿司・刺身MIX” (Rp65.000) は、

かなりクオリティが高く、日本のお寿司と同じぐらい

美味しくて、値段的にも大満足できるお寿司だった 

旦那は、歩いていて少しフラフラするから体力を付けたいと言って ”焼き肉セット”にした。

昨夜は長い間、便座に座っていて、腹痛に耐えながら体力を使い果たしたと言っていた。

肝心のお腹の調子は、下痢と腹痛だけで、吐き気はなく、食欲もあったので、

食後 ”正露丸”を服用して、しばらく様子を見ることになった。

昼食後、私たちは、再び歩き出した。この日の晩、新たなる悲劇が、旦那に降り注ぐ・・・。

                      5日目(後編)につづく



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★19日目(中編) 

セントロを出た私たちは、ラヤ・クタ通り(Jl. Raya Kuta)をめざして、のところから、

路地に入り込み散策を開始する。どんどん直進出来るのも最初だけで、T字路に突き当たり、

直感で左に行くも途中で引き返し、右に行って道なりをウロウロしてみるも、挙句の果ては、

赤マル内 で迷ってしまったのである・・・。

道は地元民の抜け道みたいで、大多数はバイクが走り

抜け、取りあえず、車道にさえ出てしまえば、と思い

歩いていると「どうしました、道に迷いましたか

と、バイクに乗った男に呼び止められたのだった。
map(2)_R1_20120616230913.jpg

あ、 日本語だ 見た目、バリバリの バリ人なのに日本人ぽく話しかけて来たのである。

神様~。と言う思いで、私たちは、ラヤ・クタ通りに出れる道を尋ねていた。 すると、

「今から通りに出るので、おくりますよ。後ろに乗って下さい」と、 言って来たのだ。

ウソ~。 予想外の展開なのに警戒もしないで

「え、2人乗っていいの 」と、思わず聞いてしまい

「大丈夫です。2人乗れますよ 」 と、返ってきた。

ラヤ・クタ通りに出るには2分とかからない距離だった。

バイクから降りると、男はおもむろに名刺を差し出した。
CIMG2614_R1.jpg

「私は、ツアーガイドしています。え、 今日帰国日なの  それは残念です
 でも今度来た時には、バリ島内どこでも案内できますので、メール下さい」と、言って

立ち去ったのだった。突然、現れた日本語を話すバリ人は、とても良い人だったのだぁー

名刺には、「OKOCHAN」 と書かれていた。

「これって、オコちゃん て読むのかな」 「うーん どうだろう・・・」

CIMG2616_R1_20120616152226.jpg無事、ラヤ・クタ通りに出れた私たちは、散策を開始した。

通りの向こうに、”スーパー・ノバ” の看板を発見

さっそく中へ入ってみる。生活雑貨や食料品と事欠かさない

2階建ての地元民御用達のスーパーだった。1階部分に

”ダンキンドーナツ” があり、Rp12.900 と書かれた垂れ幕

があり、中に入ってみた。ほぼ8割がチョココーティングが

されたドーナツが並んでいた。chocolate jimmies を選び

食べてみたが、時間がたち過ぎせいか、少し油っぽく、
CIMG2618(1)_R1.jpg

想像通りの甘さだった。日本の ”ダンキンドーナツ” は、すでに撤退し、姿を消しているけど、

バリ島には、”ダンキンドーナツ” を何店舗か見かけることが出来ました。でも、バリの物価で、

ドーナツ1個が、Rp12.900 って高くない て、思うのは私だけでしょうか


ラヤ・クタ通りを南下して歩いていると、人だかりを発見したので、少し立ち寄ることにした。

「joger、ジョゲルって読むのかな、何屋だろう

入口で、金属探知機棒で簡単な荷物検査をさせられ、

服の上にペタリとシールを貼られて、いざ入店すると、

ディスカウントショップのようなお店で、わけも

わからず、人混みの中、奥に進むと、Tシャツばかり

置かれた部屋に行きついた。すべてのTシャツには、

jogerの文字があり、1枚、Rp70.000~売られていた。

1枚買おうかなとも考えたが、長蛇のレジを見てしまい

断念してしまった。店内は撮影禁止になっているので、

結局、私たちは、なんの収穫もなくすぐに出てしまった。
CIMG2623(1)_R1_20120618172928.jpg
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「何だったんだろあの店、バーゲンだったんかな 」 「闇市みたいだったね

 帰国後、joger(ジョゲル)を調べてみると、Jogerは、インドネシア国内に知られるバリのTシャツブランドで、
   インドネシア語のジョークが書かれていて、インドネシア人の間では、流行っているTシャツブランド店でした。


変なお店から出て、どんどん南下するも特に面白いお店もなく、右手に見える ”プラザバリ” を

通り過ぎて、クディリ通りが見えて来た。クディリ通りは、すでに何度か歩いたことがある

通りで、30分ほど歩けば、カルティカプラザ通りに行ける道である。

私たちは、予定通り、クディリ通りを通り、スーパーペピートの斜め前にある ”ワルンナンバ”

CIMG2632_R1.jpg(Warung Namba)まで歩いて来ることが出来た。ここは、

1度訪れているのに日曜日のため閉まっていて、私たちが、

食べ損ねたワルンのお店だった。やっぱり、最後に食べてみたい

と言って、ここまで歩いて来たのである。ここは餃子が有名
CIMG2641_R1.jpg ギョウザ(Rp15.000)
でも、味は普通だった

豚肉醤油ラーメン
(Rp23.000)
普通に美味しかった


 サテ(豚・塩味)
(Rp15.000)
何本でもいける味

揚げそば (Rp27.000)
ボリューム満点で味最高
CIMG2642_R1.jpg
CIMG2640_R1.jpgCIMG2645(1)_R1.jpg

「こんな近くに、日本人の口に合う中華屋さんがあったなんて、信じられない~。
 しかも安いじゃん。この味なら、一通りのメニューを食べてみたかったのに・・・ 」 と、

帰る間際になって、美味しいお店 ”ワルンナンバ” の存在を知った私たちでした 

                      19日目(後編)につづく


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