2012年3月 バリ島へ行って来ました!

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カテゴリー「バグンズ ビーチ」の記事一覧

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★1日目(前編) 

2012年3月9日、関空発デンパサール行きの飛行機に搭乗して、

7時間足らずでデンパサールに着いた。

行く前から気になっていた、入国審査(イミグレ)は、

まったく一言も発することもなく、呆気に終わった 

「なぁ~んだ」と、事前に用意していたメモをポケットに突っ込む。

派手なアロハでお出迎えのツアー会社の現地スタッフと合流し、車でホテルへ向かう。

バリ島の雨の降り具合を現地スタッフに聞いてみると、

「今は晴れているけど、今日の13時頃に強いスコールが降った。
 今は雨季だから雨は突然降ってくる・・・」 と返事が日本語で返ってくる。

空港から車で5分~10分のところにある宿泊するホテルは、

格安ツアー会社の御用達、2つ★ホテルで、

事前にネットで口コミを読んでいたから最初から期待はしておらず、

案の定、想像していた通り、見るからに古っぽい建物の前で車が止まった。

CIMG1746_R.jpg2階にあるフロントで、

カギを受け取る間、

フロントから少しプールが見渡せた。

意外にも大きなプールに見える。

子供も大人もバシャバシャ泳いでいた。

私たちが18日間、お世話になるこのホテルとは、

トゥバン地区にある ”バグンズ ビーチ コテージ” であり、

正式に言えば、ホテルではなく、コテージである。 私たちは、1階の部屋に案内された。

部屋の内部は、撮る気になれず、

扉のボロボロ差だけを撮ってみた。

クローゼントの中はカビ臭い・・・。

ここに18泊もすると考えただけで、

気が滅入ほどテンションが下がる。
CIMG1815_R.jpg

このツアー会社のエコノミークラスホテルの中で、このホテルに当たった人は、

ご愁傷さま  と言わざるおえない 

自分自身にご愁傷さまとつぶやくが、ホントのところ納得も出来ずにいた 

まぁ、でも仕方がない、格安ツアーなんだから・・・と、自分に言い聞かせ、

無理やりテンションを上げてみる。

クーラーもあるし、テレビだってある。どうせ寝るだけの部屋なんだからと・・・。

私たちは、荷物だけを置いて、日が暮れる前に周辺の探索をするために部屋を出た。


                      1日目(後編)につづく



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★2日目(前編) 

3月10日、目を覚ますと、 曇りがちな晴れ模様 

私たちは、先に朝食を済ませるべきか、それとも先にフロントに行くべきだろうかを考えていた。

昨日、部屋に戻ると、壁側に立てかけていた 私のスーツケースが、なぜか濡れていたのだ。

何の水だろう? と天井を見上げた。

なんだ、これは? 天井の写真 →

よく見ると、天井に水滴が・・・。

えっ、 1階の部屋で雨漏り?

クンクン、と、嗅いでみる。
CIMG1805_R.jpg

臭いはしないが、何の水だろう? この水分の成分は一体なに? なに? なに?  

幸いにもスーツケースの中身は無事だったが、と、言うよりも、だんだん腹が立ってきた 

ホテルはボロイわ、クローゼットはカビ臭いわ、天井からは水が垂れてくるわー。

一体、なんなんだ、この部屋は~ 

怒りを抑え、一晩、この部屋で我慢をすることにした。そして、

今日は、絶対に部屋を換えてもらう交渉を朝一でする予定だった。 

私たちは、先に朝食を済ませる選択をし、いざフロントへ・・・。
旅の指さし会話帳miniバリ

さっそく、”旅の指さし会話帳miniバリ” の登場かと思いきや、

旦那が先に英語で、「リーク イン ザ ルーム. チェンジ ザ ルーム. 」 と言うと、

笑いながら、「OK!」 しばらくして、「Make a packing.」と、返事が来た。

旦那が付け加えて 「プリーズ ギブ ミー ザ ベスト ルーム.」 と言うと、

またまた笑いながら、「OK!」 と、返事が返って来た。  え 

”旅の指さし会話帳miniバリ” の本の出る幕もなく、片言の英会話でなんとかなる事を知った。

次なる部屋は、若干綺麗に見える2階建の2階の部屋だった。部屋の中に入ると、

CIMG2563_R.jpgベットがダブルベットになっていて、

少し部屋が狭くなっていた。

でも、クローゼットはカビ臭くなく、

天井も雨漏りした形跡もない。

昨日の部屋に比べ、いい感じだ~ 

決していい部屋とは呼べないけど、TVを付け、荷物を広げ、ベットでくつろいでいると、

昨日までのテンションが、ウソみたいに少しずつ上がってきた。

旅行は、ホテルや泊まる部屋や食べる料理などで、楽しくも悲しくもなる 

今回、私たちは、身にしみて感じていた。エコノミークラスのホテルの恐ろしさを・・・。

私たちは、若干、バグンズ ビーチ マジックに引っかかったような気もするが、

でも、部屋を換えてもらい、再びテンションを上げることに成功した。

こうしてルームチェンジを終え、時刻は10時になっていた。そして、

「じゃ、そろそろ出かけますか!」 と、昨日の探索の続きに出かけたのだった  


                      2日目(後編)につづく


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★19日目(後編) 

クディリ通りにあるワルンナンバで、お腹も満たされた私たちは、

バグンズビーチに戻るため、クディ通りを西に向かって歩いていた。

「ねぇ、ねぇ、まだ、食べれる余裕ある 」 と、私が旦那に話しかけた。

「何、何か食べたい物でもあるの 」 と、言う会話から、私たちは、目の前に見えて来た

マリオボロ(MALIOBORO)のお店の中に入ったのだった。

ここは、骨まで食べれる鶏の丸揚げで有名なお店である。何度も目の前を通っているのに、

1度も入ることがなかったお店だった。昨日に引き続き、食事の梯子をしてしまうとは、

これは明らかに帰り間際の悪あがきの行動。食べれるだけ食べとこ精神だった

CIMG2170(1)_R1.jpgメニューの中から、

これを選ぶと、

これが出て来た
CIMG2173_R1.jpg

「見た目、ぜんぜん違うじゃん」と、いいながら、食べてみる。 メニューを見て、

チーズかマスタードソースを連想していたのに、マイルドな塩味の ソースだった。

でも、チキンにソースが絡まって、とても美味しく、本当に骨まで食べることが出来たのだ

1ピースなら、Rp16.000で、1羽分なら、Rp64.000である。私たちは、1羽分を注文し、

半分に分けて食べたが、思っているほど大きくはなかったので、小ぶりの鶏に思えた。

店内は、クーラーが効いていて、とても清潔感のある綺麗なお店だった。
CIMG2655_R1.jpgバグンズビーチに戻ると、私たちは、プールに入った。

旦那の方は、何度かこのプールに入っていたが、

私は、今回が初めてだった。プールに入ってみて、

意外にもプールが綺麗だったことに気付いた。

プールサイドのデッキチェアーで寝ころんでいる人は

いたが、泳いでいるのは、私たちだけだった。

のんびりとした時が停まったような時間を、忙しなく

泳いでいるのは、私たちの性分なのか 私たちは、

常に動かずにはいられない人たちなのだろう・・・。
CIMG2656_R1.jpg

6時にホテルのチェックアウトを済まし、フロントに

荷物を預けた私たちは、クタビーチへと急いだ。

眩しい光に照らされたクタビーチには、人が集まり

私たちは昨日に引き続き、綺麗な夕日を目にする。

陽がまだ高いのか、一面がオレンジ色に染まっていた。
CIMG2684(1)_R1.jpg

眩しすぎる夕日の方が、昨夜見た沈みゆく淡い光よりもパワーがあって好きだと思った。

私たちは、砂浜を歩いて、セントロへと向かった。大勢の人たちとすれ違い、

この時間帯になると、この辺りでも賑やかに人が歩くことを知って、何故かホッとした。


お昼に食べたカロリーを消費しようと、あちこちのお土産屋さんを渡り歩いたが、

なかなかお腹が空かず、結局、21時頃になって、セントロから少し南に歩いたところの

少しわかりずらい場所にある ”チャナン・バリ” で、私たちは、焼き肉を注文していた。

最後の食事が、何で焼き肉なの と思ったが、旦那が、バリ島の焼き肉が、

どんな味なのかを知りたいと言い出し、焼き肉になってしまたのだ。

CIMG2704(1)_R1.jpg店内は純和風で、排煙フードのある綺麗なお店だった。

味は、日本と変わらず、普通に美味しかったが、

これで、Rp150.000 は、高いのか 安いのか  

焼き肉以外にも他の料理も充実していて、掘りごたつ

席もあるので、家族連れでも楽しめるお店に思えた。

22時過ぎ、ツアー会社の迎えの車がホテルに来て、私たちは空港へと向かった。

2時間後、日付が変わり、私たちは、バリ島を後にして日本へ帰国したのだった。

                      あとがき、につづく


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